2009年7月 6日 (月)

■ 200X:a music odyssey #26

20 ストリート・スウィーパー・ソシアル・クラブ/ストリート・スウィーパー・ソシアル・クラブ 7/8発売
まず名前がイカす!そのサウンドに耳を傾けると聴こえてきたのはあの独特のギターリフとサウンド。そう!レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのギタリスト、トム・モレロが新プロジェクトを始動させたのです!って一昨年、オーディオスレイヴを活動休止にし、レイジを再結成、世界ツアーまでしたので(幕張で死にそうになったのを思い出すなぁ)そのままレイジの新作制作に入ってくれるのかと思いきや、そうは問屋が卸さない模様。そういえばザック・デ・ラ・ロッチャも昨年、元マーズ・ヴォルタのジョン・セオドアとのプロジェクト、ワン・デイ・アズ・ア・ライオンでミニ・アルバムを出してたしな。ザ・クープのブーツ・ライリーをMCに迎えた本作は、フジロックのグリーン・ステージが高く突き上げられた拳で埋め尽くされるのが目に浮かぶバッキバキのプロテスト・アルバム。

2009年7月 2日 (木)

■ 7/1発売の主な新譜案内

Fukuyama 6/30入荷の主な新譜です、まずはシングルから、武道館が決まったflumpool、女性に人気抜群の土屋アンナ、またもや東方神起、こちらもまたもやGACKT、オリコン1位確実な嵐のシングルはKDDIのCMソング。
アルバムに移りまして、BEST盤も好評な馬場俊英のニューアルバム、アジカンのNANOーMUGENにはスピッツの「8823」も収録、ビジュアル系ではシドの初回限定盤が2種類。さて今週のメインは。。。29日すでに店頭にならんでおります、福山雅治、15万枚限定盤にはセンスとシールと「最愛」他、3曲のプロモDVDが入って4800円!!
では今週もダカーポ一同お店でお待ちしております。

2009年6月29日 (月)

6/24発売の主な新譜案内

今週の新譜、主なものだけ、まずシングルでは延期だった上戸彩は人気アニメRIBORNのタイアップ、3週目突入のGACKT、ソロで小池徹平、予約入りまくりの遊助2ndソロ、韓国のBIGBANGはブレイクなるか!?次にアルバムで、中村あゆみカバー第二弾、最高のヴォーカルのハナレグミ、スタレビ赤盤、木村カエラの初回盤には復活sakusaku編集版のDVD付き、メインディッシュは椎名林檎の「三文ゴシップ」!!でもシングル「ありあまる富」は未収録だったりして。おすすめは西野カナの1stアルバム、おおばけしてくれたらHAPPYなんですが、期待しましょう。
DVDはすっかり人気シリーズとなった松本人志のすべらない話は、初回盤のおまけが良いよ。入荷は23日火曜日となっております。
ご来店お待ちしております。
(入荷の時間は各店舗により異なりますので、ご了承願います。)

tottoko音果  すべてはリピート&フェイド

梅雨が終われば夏。夏といえばフェス。皆さんは夏フェス参加の予定は決まりましたか?夏フェスといえば、サマソニ、フジロック、ロッキンオンJAPANフェスの3大フェスをメインに、apバンクフェス、a‐nation、など、全国いたるところで大盛り上がりを見せます。今年の私のおすすめの夏フェスは、「ロックロックこんにちは09」でございます。武道館での「亀の恩返し」で初競演を果たし大好評だった、KREVAと草野正宗さんの「くればいいのに」がもう一度聴けるのならば、たとえ仙台であろうと行きたいではありませんか。スピッツ大好きの娘を連れての珍道中。あぁ、
夏休みはいただけるのでしょうか。そういえば10年勤務のご褒美はまだいただいてなかったなぁ。。。
夏フェスを胸に秘め、がんばって梅雨を乗り切ろうではありませんか!!

ダカーポ錦糸町より

16_2 2009年5月29日(金)Zepp Tokyo雨。やっぱり雨。どうしても雨。わかっていたけれど雨。DEAR SWEET NIGHT SPECIAL 2009~10th Anniversary FINAL~ みなさんご存知DOLCEの企画ライヴ。やっぱり残念ながらファミコン名人戦は見られませんでしたが、ライヴ自体にはdustboxから間に合いました。dustbox→マキシマムザホルモン→そしてお待ちかねのDOLCE。大きなスクリーンに映し出される美しい映像。声。幕が上がると大きなシャンデリア。何年ぶりかのDOLCEはやっぱり美しい。ドキッとする叫び声。司の悩ましい声。そして「パーティーしちゃう??」で会場は最高潮に!!!またパーティーしたいです。

2009年1月10日 (土)

Editor's Irony #19

今年もサマーソニック2日間バッチリ楽しんでまいりました!(堀内さん、ご堪忍を)なので皮肉屋エディーはお休みしてサマソニ観戦記を何号か連続でお届け。
今年は酒を最後まで飲みたい!ということでバイクではなく電車とバスを乗り継いで会場入り(それでも家から会場まで1時間かからないんだからサマソニ最高
っす)。しかも昨年並みの混み具合を予想してかなり早めの8時半入り。しかしアッサリとリストバンド交換が済み拍子抜け。関係者によると今年のフェスはどこも
動員に苦しんだとか。フェス・バブル?という訳でメッセの開場まで時間もあるのでマリン出演のアーティスト・グッズを手に入れようとマリンへ向かうがグッズ売
場は激混み。ドコモのお財布携帯だと並ばずに済むし設定も簡単とのことなので窓口へ行き携帯をいじってもらうが上手くいかない。「本部に確認しますので少
々お待ち下さい」と言われ炎天下で待つこと10分、「携帯が対象外のようです」。そんなもん即答できるようにしとけや!普通に並んでたら買えとるんちゃうんか!
と喉まで出かかったが、今日はラヴ&ピースなフェスだしビールでも飲んで気を休めるべと屋台でビールを注文。すると「まだ冷えてないんですよ」。冷やしとけ
ー!いやいや、冷やしとけー!怒りと暑さと喉の渇きでストレスを最高潮に保ちつつ茹だる暑さのメッセで開場待ち、そして遂に涼しい場内に入場し一目散にビール
屋へ!とととところが今回の協賛の酒会社はなんとコロナとスミノフ。いや好きですよコロナもスミノフも、でもフェス酒じゃないっしょ?コロナは香ばし過ぎるしライ
ムもシャンプーボトルからピュピュッだし、スミノフはジュースだし・・・。今年ばかりは水のようなハイネケンが恋しい。っていきなり音楽の話じゃなくてすみません。
でもフェスって飲食も大事よ。ドコモと酒に出鼻を挫かれつつ一発目はロス・キャンペシーノス!を泣く泣く諦めソニック・ステージのジーズ・ニュー・ピューリタンズ。
だいたいこういう音のバンドは盤が良くてもライヴがダメというのがロック界の定説ですが最近の若手はそんなことないのね。こいつらも盤と違わぬ刺激的なビ
ートと呪術的なヴォーカルによって独自の世界観を生み出していました。ライヴ後ダンス・ステージは既に入場規制中とのアナウンスに慌ててタイムテーブルを
確認してみるとPerfumeとある・・・。気を取り直して男女デュオ、ブラッド・レッド・シューズを観戦。これが素晴らしかった!ローラの掻き鳴らすディストーション・ギターと、
突っ走るスティーヴンのドラム、そして焦燥感を煽る二人の掛け合いヴォーカルが上昇気流を描き大スパーク!動きもMCもほとんどないのに楽曲の力だけで
ここまで盛り上げるとは新人離れしております!と8割酒の話ですが今回はここまで、続きは次号で。って読む気が失せる文字のサイズですみませんm(_ _)m

☆皮肉屋エディー☆☆

19

2009年1月 9日 (金)

トコハ

娘 「おとーさん。」

父 「今日はナニ?」

娘 「甲子園の季節も終わるな。」

父 「ん?オリムピックでないのね。」

娘 「ん。。中国がネックだな。13億もいるんだぞ。人口が。。ずるいじゃん。」

父 「あぁ、一人っ子政策とかいってそんなにいるんじゃなぁ。厚生年金も楽そうだな。。。」

娘 「こっちは10人から1人選んでんのに、あちらさんは100人から選べるんだぜ。しかも口パクでCG、その他もろもろだ」

父 「意外と情報は入手してるのね。で、印象深かったのは?」

娘 「G.G.佐藤のデッドボールだ。」

父 「微妙―、マニアックすぎだろ。。。。他は?」

娘 「女子10000メートルの金のラスト1周、ジェットスピードだ、ビューん!!」

父 「確かに。で、甲子園は?」

娘 「常葉菊川」

父 「ん?何故に?」

娘 「わからんが、名前がオシャレだ。」

父 「そこか。。。」

娘 「トコハキクガワ。。トコハキクガワ 。。」

父 「そばだな。」

娘 「おー!ざるそばな。天ぷらつけてな。かきあげでいいぞ。かきつながりでカキ氷
もな。柳沢慎吾のCDかけてな!」

ブラック・キッズ

Photo もう日本盤になるのが遅すぎ!2ヶ月遅れだなんて輸入盤買っちゃうじゃん!加油!日本のレコード会社。しかしフロリダ出身の人種混交5人組、ブラック・キッズのデビュー盤『パーティ・トラウマティック』はどうしても日本盤を手に入れてほしい。何故なら歌詞を読んでもらいたいから。
キラーズの1stを思わせる80'sっぽいキラッキラなパーティ・ポップにのせて歌われるウィットに富んだロマンティックかつ切ない歌詞の数々。深読みできたり意表をつく展開があったりと、日本で流行の○○feat.○○的稚拙なラヴ・ソングに日々ヘドが出る思い(あんなもん素人でも書けるわっ!)の筆者のような人にとってこんなに楽しいものはない。ハッキリ言ってルックスはとことん冴えない(フロントマンは繊細かつセクシーな歌声とは裏腹に顔がでかいフランケンだし、女子2人もかなり豊満)がそんな彼らだからこそ切なさ倍増(笑)。日本盤は9/17発売。

八千代台店     鈴木

2008年9月19日 (金)

オリンピックイヤー  

一本目

レミオロメン「もっと遠くへ」
             VS
Mr.Children 「GIFT」

NHK × フジテレビ    自分は民放を見ますが放送回数でミスチルの勝ち

二本目

ARASHI 「truth/風の向こうへ」

     VS

SMAP 「この瞬間、きっと夢じゃない」

日本テレビ × TBS   民放対決だが、内容の濃さで嵐の勝ち   (DVD+ドラマ主題歌)

三本目

BAND FOR SANKA 「笑ってみせてくれ」

     VS

アラジン 「陽は、また昇る」

ガンバレ!日本。一番最初に発売された応援ソングだったが歌詞からしてアラジンの勝ち(オリンピック・ソング?)

 船橋芝山店     渡辺

2008年9月12日 (金)

紅一点錦糸町テルミナ店 ほりたんの

 次世代ワールドホビーフェアに今回も行ってきました。昨年は6月だったのですが、今年は7月。暑......。土日の16時までなので毎回日曜の15時頃に行って海浜幕張駅から逆走です。特に限定品を買うとかの目的ではないので、ダラダラと各ブースを一通り見て周ってます。あの会場の雰囲気が好きなんです。
パンフレットで見た「空中戦記AIRBOTS」に心惹かれましたが....。それだけです。

2008年9月 5日 (金)

OSHIOKI

 Hukada_2 好みのタイプの芸能人は?と聞かれたら・・・とりあえず「深田恭子」と答えます。だもんでドラマ「学校じゃ教えられない!」も楽しみに見てます。清楚なルックスなのに巨乳・・・。相反するそれが同居する様はまさに奇跡・・・。  まあ昔から彼女のドラマは結構見ていたのですが、タッキーと競演のドラマ「S.O.S」がピークでそれが終わったぐらいからどんどんオーラが無くなったと思ったら「富豪刑事」でオーラが見事に復活!「下妻物語」「未来講師めぐる」、映画「ヤッターマン」のドロンジョ役に抜擢、と見事に「コメディエンヌ」の地位を
・・・って方向性それでいいの?まあ・・・可愛いから許すけど。                                 

いわき店   斉藤

2008年9月 1日 (月)

熱い。 Editor's Irony#18

 “アツイ! ” この言葉、最近良く目にしたり耳にしますよね。“今○○がアツイ!”のように巷で流行っている、もしくは個人的にハマっていることなんかを表現する時に使用されている様子。(ヤバイ!とかキテル!に近いのかな)ところで今ときわ書房とムジカ.ダ・カーポ八千代台店がアツイ!
何がアツイかって?勿論、気温だよっ!!!(怒)湿度だよっ!!!(怒)今流行のエコの時代だからエアコンの設定温度を28度にしてるから?違うよっ!!!(怒)secretsecretsecretビルがおんbanbanだからだよっ!!!(怒)ときわ書房とムジカ.ダ・カーポが入る3階は駅と直結してるので冷気はダダ漏れ、しかもビル側が地下から3階までのエアコンを一括で設定しているので3階に合わせると他の階が冷え過ぎるという理由でこれ以上設定温度を下げられない。扇風機や冷風機を自前で買って使っているが焼け石に水。仕舞いにはお客様に「この店暑いよ!」と怒られる始末。本当の意味でアツイんじゃお客さんなんて来やしません。どうか皆様、この暑さの件に関する苦情は我々にではなくsecretbansecretビル(書いちゃった)にお願いします。そしたら少しは改善されるかも。お願いしますm(_ _)m

☆皮肉屋エディー☆☆☆      

<一部自主規制いたしましたbleah>  

2008年8月30日 (土)

夏のクラクション

娘「パパー、暑くて死にそーだ。。怪談、話してくれ。。。」

父「はて、イナガワジュンジのCDなんて持ってないね。」

娘「つーか、本当、受験生って酷だな。。日本人に「15の夏」
はいらんね。」

父「働くか」

娘「それも相当、酷だな。パパ、気分転換にドライブでも行
くかい」

父「はぁ?お前知らないの?ガソリン180円時代だぞ。」

娘「知ってる。ペットボトルで買うコーラのが安いんだろ」

父「は?なんかわかってるよーな、わっかんねーよーな、高いんだか、安いんだか、わけわからん」

娘「日中ドライブして排ガス出すのと、部屋でクーラーをガンガンかけるのは、どっちがエコでお徳だね?」

父「チャリで図書館行って、1日勉学に励めば」Photo_4

娘「たぶん、皆、考えてるのは一緒だな。ディズニーランド並みに混んでて、イスにたどりつくのに2時間待ちとみた。」

父「あー、いい読みだな。ビーチボーイズでもかけて、かき氷でも食すか。」

娘「おー、練乳な。練乳。いちごのたれ少しな。」

市川妙典サティ店  岡根

2008年8月23日 (土)

…。

悪夢と金縛りの日々。昔から夢はよく覚えている方です。しかし、最近は「追われる」「落ちる」系の夢で目が覚めてその後金縛り。金縛りが嫌なので目を閉じないように、そして手足を動かし続けようとするも勝てず。疲れていて眠いのに夜が怖くて眠れません。さて、今年のサマーソニックは諦めました。ラウドパークに賭けようと思っていたら観たかったスリップノットが土曜日………。えっつ?チケットことごとく取れないし。今年はもう駄目です。    

錦糸町店 堀内       

2008年8月20日 (水)

!!!

Photo_3  やばい!こいつらいったい何処から来たんだ?英ノッティンガム出身と言われても信じられん、コイツらは宇宙人だ。もしくは遠い未来から来た未来人か、はたまた原始時代から来た原始人だ。間違いない。危機に直面する我々人類に音楽で何かを告げに来たに違いない!彼らレイト・オブ・ザ・ピアの音楽を聴いてそんなことを思うのは私だけだろうか?私は気が狂っているのか?まあそう思われても一向に構わん、とにかく彼らのデビュー盤『ファンタシー・ブラック・チャンネル』を聴いてほしい。どんなジャンルにも括ることができない圧倒的なオリジナリティとパワーに思うは先述のようなアホな妄想。(いや妄想じゃない)エレクトロもヘヴィロックもパンクもプログレも知ったこっちゃないフラットな視線からごちゃ混ぜにされた楽曲から放射されるエネルギーが聴き手を異次元へとブッ飛ばす。これぞ私が待っていた音楽。サマソニでその正体をしかと確かめてきます。

八千代台店     鈴木

2008年8月13日 (水)

本店いったり、いわき店いったりぃ、ラジバンダリ。

Photo  最近、お笑い番組の「爆笑レッドカーペット」がお気に入り。その中でもイチオシは「ザ・パンチ」。パンチ頭のモテると勘違いしているブサイクが自意識過剰なボケをかますのだ
が、それに対する相方の「気持ち悪~い。お願いだから~」の後に続けられる「砂漠のど真ん中でラクダに逃げられて~」「お面しないでフェンシングして顔を刺されまくって~」等、まさかの角度から放たれるツッコミが秀逸! その他にもコンビ「ダブルダッチ」が~面白かったり~そうでもなかったり~ラジバンダリ!?です。一度見るべし!

いわき店   斉藤

2008年8月 6日 (水)

芝山三本勝負 夏の陣

一本目

GReeeeN 「さしぶ」
                   VS
ELLEGARDEN 「BEST1999‐2008」

勢いの差歴然。エルレ、活動休止負け。

二本目

ORENGE RANGE 「PANIC FANCY」
                    VS
ケツメイシ 「ケツノポリス6」

ジャケットやっぱり同じ場所でした。お待たせしなかったケツメの勝ち。
楽曲が夏向きじゃなかったのがちょっと悲しい。

三本目

絢香 「Sing to the Sky」
          VS
椎名林檎 「私と放電」

椎名林檎のTVスポットは笑えました。
3の倍数で放電してました。

船橋芝山店     渡辺

2008年8月 1日 (金)

Editor's Irony#17

Chiba02 にしおかすみこ(敬称略)サイン会無事終了致しました。(詳しくはときわ書房ホームページの八千代台店ブログをご覧下さい。)休み返上での当日の私の仕事はにしおかすみこを控え室から会場へ案内するという間近で生にしおかすみこを見られる役得を授かりました。果たして生にしおかすみこはというと爽やかな青のワンピースを着た大人しい淑女。そりゃそうだ、だって彼女は和洋国府台女子中・高、青山学院大学卒のお嬢様なのだから。なので余計に芸人になったこと、そしてあの芸風であることが凄い決意だろうなと尊敬。サイン会の際も本人に聞こえるデカい声で「イイ女じゃん!」なんて言うデリカシーのない野郎がいたりしたが、そんなこと日常茶飯事なのだろう。四六時中どこへ行っても指差され、写メを撮られ、どんなに失礼な人にも笑顔で対応しなけりゃならないプライベートもへったくれもない生活。これぞ究極の接客業。見習わなければならないと思いつつ不器用な私には絶対に無理だと実感したそんなサイン会でありました。

                                    
追伸 堀内さん、私も土日のバイトが辞めサマソニに行けるか微妙になってしまいました。。。チケット買
ってあるのにっ!必死で新人バイトを探し、育てます!残り1ヶ月ちょっとかぁ・・・。 

2008年7月31日 (木)

例によって親子の会話

娘「パパー 雨ばっかりでジトジトだな」

父「あぁ、梅雨だからな。仕方ないな」

娘「こんな時はスピッツの「あじさい通り」に限るな」

父「おぉ、ぴったりだな」

娘「おぉ じゃなくって、他にもあるでしょ、それじゃないレインソングが」

父「何怒ってんのよ」

娘「何じゃなくて」

父「もっと聞きたいわけね」

娘「Yes、Yes、Yes」

父「ムーそうだな・・・パパが一番しっくりくるのはやっぱりカーペンターズ
だな。なんかあの声の微妙なウェット感が雨っぽくてたまらん」

娘「カーペンターズな。久々に聞きてー」

父娘「・・・(ベスト盤視聴中♪)」

娘「はぁ~幸せ。パパ、雨もすてたもんじゃないな」

父「まあカーペンターズは晴雨兼用だけどな」

娘「カーペンターズ聞いてたらパスタ食べたくなってきた」

父「いいな、たらこスパだな」

娘「いいないいな」

父「お前作れ」

娘「作れねーよ」

父「作れるよ」

娘「無理だよ」

父「あーあのレンジでチンするだけのスパが買ってあるわ」

娘「それだー。ナイスだぜパパ」

市川妙典サティ店
岡根

2008年7月28日 (月)

DROPKICK MURPHYS VS マキシマム ザ ホルモン

必死でチケットを取ったものの結構余ってたんですよね、確か。
火曜日だったので必死で代わりを探して行ってきました。パンツスプリングから約2ヶ月ぶりのCOASTはまたまたの大雨、大風。でも、まあロッカーは沢山空いてたし帰る頃には雨も止んでたしで、よかった、よかった。それにしても、ここのトイレは何回入っても怖くないですか?色が判らなくてドキドキしませんか?鏡も怖いし。

2008年7月26日 (土)

ロボット役

「女の子は理想の彼氏がロボットでも恋をするか?」という速水もこみち&相武紗季のドラマ「絶対彼氏」が以外に良い視聴率で話題になっているそうだ。以前、このぺアのドラマ「レガッタ」があまりに低い視聴率で打ち切りになった過去からそういう結果になるのだが。もこみちの演技力の無さにはもはや定評があり、それを「ロボット役」にする事でチャラにするその所業に「その手があったか!」「演技力のない役者にはロボット役をやらせればいいのか!」とビックリらしい。・・・それでいいのかフジテレビ?ちなみに私も見てますが特撮好きから水嶋ヒロ(仮面ライダーカブト)が目当てなので、もこみちは別に。相武紗季は可愛いけど。

いわき店   斉藤

2008年7月22日 (火)

BEST

一本目

氷室京介「JUST MOVIN’ON All THE S‐HIT」
          VS
KAT-TUN「QUEEN OF PIRATES」

氷室の「Keep the faith」はかっこいいぞ!
LOVER’S DAYは涙もの。

二本目

MINMI 「Best2002‐2008」
          VS
DOUBLE 「THE BEST COLLABORATIONS」

やっぱりコラボ・アルバムは強いね。
コラボする相手にもよりますけど・・・

三本目

B’z 「ULTRA Pleasure」
          VS 
BUMP OF CHICKEN 「present from you」

まさにウルトラ・ベスト、売上もウルトラ級になるか?

                                         船橋芝山店     渡辺   

2008年7月12日 (土)

波動拳

格闘ゲーム『ストリートファイター』の必殺技、波動拳を名前にしちゃったふざけたバンドがここでご紹介する英出身の5人組ハドーケン!です。音楽性もバンド名同様グライム(英のアンダーグラウンド・ヒップホップ)とパンクとメタルとファミコンのようなチープなシンセ音を合わ
せたアゲアゲなサウンドに「酒飲め!タバコ吸え!FUCKしろ!殴れ!」(シングル「リキッド・ライヴス」参照)な歌詞、とニューレイヴに括られるバンドの中でも一番の色物バンドだと思っていたらデビュー盤で大化け!
1曲目「ゲット・スマッシュ・ゲート・クラッシュ」の歌詞はこうだ。「僕らの世界へようこそ、僕らは使い物にならない若者。そして、そんな僕らこそが未来なんだ。」こうなると「リキッド・ライヴス」のアホな歌詞も全く別の意味を帯びてくる。『ミュージック・フォー~』は恵まれ過ぎて空虚な世代のためのサウンドトラック。そう、君のためのサウンドトラックだ。7/9発売。

八千代台店     鈴木

2008年6月24日 (火)

Editor's Irony #16

Sumiko2 にしおかすみこがときわ書房八千代台店に来る!ユアエルム八千代台店じゃないですよ、ときわ書房八千代台店に来るのです。6月7日(土)の13時よりサイン会を行いますので是非ご来店ください。詳細は後日ホームページhttp://www.b-p-s.co.jp/tokiwa/yachiyodai/diary.cgiにアップします。ところで皆さん今まで有名人に会ったことありますか?私はつい先日、東京ミッドタウンからギヒルズへ行く途中にファンキー・モンキー・ベイビーズのDJケミカルに遭遇。歌番組で見せるおバカなキャラからは程遠Photo_4 い話しかけるなオーラを発しながら六本木交差点付近の車道を横断していきました。ギヒルズってどこかって?六本木ヒルズですよぉ。言わない?そんなことよりなんで私のような低所得者が六本木なんかにいるのかって?勿論『秘密結社鷹の爪 THE MOVIEⅡ 私を愛した黒烏龍茶』をギヒルズへ観に行く為です。今回もめちゃくちゃ笑わせてもらいました。そういえばTV版『秘密結社鷹の爪』のオープニング曲はファンキー・モンキー・ベイビーズだったな。そういうことか!DJケミカルは公開記念イベントに出るためギヒルズに行くつもりが間違えて東京ミッドタウンに来ちゃって焦ってたんだな。きっとそうだ、そういうことにしておこう。果たしてにしおかすみこはどんな人なのか。次号のネタができて良かった。                              

☆皮肉屋エディー☆

2008年6月23日 (月)

親子の会話 Vol.7 (ぐらい?)

Photo_2 父 「おい、娘、起きてんのか?」

娘 「なんだー、用か?マミー買ってきたか」

父 「いや。。。」

娘 「はぁー、気が利かないねえ、娘の受験勉強の合間にのどが渇くだろうと、甘い飲み物を用意する。。。そんな思いやりのある親になりなさい!」

父 「は?いばんな。。。。最近トットコの会話がフィクションじゃねーのかとかいわれてんだけど」

娘 「言わせとけ。リッパな中3女子と情けないCD屋の店長ひろしの会話、まったくもってノン・フィク・ション」
父 「残念だな、今のノンフィクションのところ、音声いれたいくらいいーぞ。」Photo_3

娘 「だろ。♪帰りた~くな~ったよ~?」

父 「なにいきなりうたってんの。」

娘 「おっ、音声にすんだろ。トットコ。だから唄ってみた。」

父 「唄ってみたって。。。相変わらずわけわからん。」

娘 「いやいや、{砂時計}のエンディングね、 いきものがかり。なかなかいーよ。パパも見て来い。唄い方嫌いだけどな。」

父 「かなり恥ずかしいだろ。・・・銀だこ食うか」

娘 「おー食うぞ食うぞ。先に出せ。・・・うめー!偉いヒロシ、ナイスだな」

市川妙典サティ店      岡根

2008年6月20日 (金)

『アングルス』

LCDサウンドシステムの「ルージング・マイ・エッジ」が好きだ。愛するバンドの数々を連呼する歌詞(切ないオチ付きなのも良い)。ドラッグの名前をひたすら連呼するクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの「フィール・グッド・ヒット・オブ・ザ・サマー」もおバカで大好き。そこでUK出身のもっさいヒップホップデュオ、Photo の「ゾウ・シャルト・オールウェイズ・キル」だ。

ビートルズ、クラッシュ、ニルヴァーナ、レディオヘッド等を“ただのバンドだ”とディスるのだ。勿論ただディスるなら誰でもできるのだが、こいつらにはしっかり知性もユーモアもあって最高!つまりこの曲で彼らが言いたいのは「人の意見に流されるな!自分自身で考えろ!そしてキメろ!」ということ。キメろというのはいろんな意味でですが(笑) そんな彼らのデビュー・アルバム『アングルス』の発売日は6/4。買うか買わないかは汝がキメろ!

八千代台店     鈴木

2008年6月15日 (日)

6月の3本勝負!!

一本目Jacket_m

The THREE「裏切り御免」
          VS
Aqua Timez 「虹」

主題歌対決!
映画主題歌VSテレビ主題歌「ごくせん」強し!

二本目

LGYankees 「Dear Mama feat.小田和正」
          VS
SEAMO 「MOTHER」

母の日対決。知名度でSEAMOの勝ち!
LGYankeesメジャー・デビュー・アルバムに期待大。

三本目

NEWS 「SUMMER TIME」
          VS
KAT-TUN 「DON’T U EVER STOP」

ジャニーズ対決!夏にはまだ早過ぎた?KAT-TUNの勝ち。
それにしてもどこかで聴いたメロディー使用が多いジャニーズです。

船橋芝山店     渡辺

2008年6月 2日 (月)

ドッキドキレポートでHALLへ行く?

 月に休みは3日か4日。出掛けようにもそんな気もおこらない今日この頃。さあ、どうしよう。と、いう事で…。最近のパチンコは(最近でもないか)冬ソナ2、春のワルツの韓流軍。ヱヴァ、アクエリオン、ヤマト、ルパンなどなどのアニメ軍。倖田來未、郷ひろみ、美空ひばりなどなどなどのアーティスト軍。CDショップと密接な関係にありますよね。大当たりしてあれだけ聴かされて、ストーリー見せられたらそりゃ、もう、これで、終わり。
 あっ、鈴木さん。サマソニは今年も2日間行くんですよね?私だって行きたいんですよ!なのに今年は行けないし………。その日だけお店代わってもらえませんか????

錦糸町店  堀内

2008年5月30日 (金)

仲間VS隆太

P1040315 今春のドラマは「ごくせん」対「ルーキーズ」、共に学園モノの「イケメン対決」が見物だそうだ。学園モノ、という事は生徒の頭数が必要なので「これからブレイクする新人」も多数出演する。「ごくせん」は過去に小栗旬、速水もこみち等がそれであったが、今回は映画「恋空」主演の三浦春馬。「ルーキーズ」の方は結構有名どころを使っているので、あえていうならドラマ「花ざかりの君たちへ」にも出ていた城田優か。というか「イケメン対決」よりは「アイドル対決」の方が見たいのだが(笑)。やはりドラマ視聴者は圧倒的に女性が多いからか。フジでも日テレでもいいから、たまにはやりましょうよ。アイドル対決。是非お願いします。     P1040316_2

    いわき店   斉藤                                                                  

2008年5月20日 (火)

Editor's Irony #14

あぁ~、なんか先月はこの業界にいるのが嫌になる一ヶ月だったなぁ。だって一番売れたシングルが羞恥心ですよ。で二位がアメリカの何かに殿堂入りしたエアロスミスのパクりバンド。それと毎週のように出る傲慢事務所のアイドルグループ達にも辟易。それで飯食ってんだからそんなこと言うんじゃないっ!なんて言われそうですが嫌なもんは嫌なんじゃっ!音楽は金儲けの道具じゃないのですよ。そう信じたいのですよ。とほほ。はぁ早くサマソニに行きたいなぁ。今年は友達みんなでワイワイやる予定ですので、もし「一緒に行く友達がいない」とか「私も一緒にワイワイやりたい!」てな人がいたら yachiyodai@tokiwabooks.com までメールくださいな。って勝手に店のメルアド使ったら怒られるか?まあいいや。ちなみに先月号が青かったのは赤インクがなかったから。結局はブルーな気分と合ってましたけど。堀内さんも相当ブルーみたいですけどダイジョウブデスカ?
ムジカ.ダ・カーポ10周年記念大感謝セールをやるので頑張りましょう!って80%オフって安っ!      

皮肉屋エディ                                                                 15

2008年5月17日 (土)

すとれすれす

Photo 台風並みの風雨の中駆け抜けたPantsspring、今年は妙に楽しかったpunkspring。書きたいことは沢山あったのですが、それは止めておいて、まったく関係ない事を今回は書かせてもらいます。4月の初め頃から首、腕、足に湿疹が出来始めました。最初は例年の猫ノミに刺されたのかと思っていたのですが、痒さ加減がいつもと違う(激しく痒くない)病院に行ったら湿疹との事。原因がそれといって思いつかない。なんでだろ??と思っていたら、ストレスでも湿疹になる時があると言われました。ストレスストレスストレスストレスストレス……
何か納得。そう、納得。ダレカタスケテクダサイ。ヤスミヲクダサイ。

錦糸町店   ほりうち

2008年5月15日 (木)

ゆずだけ…

Perfume 1本目>

YUI「I LOVED YESTERDAY」」
     VS
aiko 「秘密」

10周年のaiko、ベストの発売はいつ頃か?

2本目>

加藤ミリヤ「TOKYO STAR」
     VS
青山テルマ「DIARY」

シングルの大ヒットでテルマ強し!次は?

3本目

ゆず「WONDERFUL WORLD」
     VS
Perfume 「GAME」

音楽業界に隠れファン多し、Perfumeの勝ち

船橋芝山店     渡辺

2008年5月12日 (月)

やっぱ、おまえって

Megamac

親子の会話

娘「おー、パパ、やっと季節が変わったかね」

父「なんだよ、それ。。。」

娘「だって、体調悪そうじゃん、いっつもこの時季死にそうじゃん」

父「あ、。。。そーいやそーだな。。。。」

娘「うわ、シャレんなんねー、そうだ、受験生の娘に、なにか  こうお勉強がはかどっちゃう魔法のBGMはないものかね。」

父「ねーよ。」

娘「つれないねえ」

父「サイレント、サイレント」

娘「。。。。。。。。。。。。」

父「どうした?」 

娘「いや、サイレントで3人笑わせんの難しいんだよ」

父「いや笑わせなくていいから、勉強してくれ」

娘「うそ、今あんたに必要なものは、笑顔だよ!笑顔!」

父「いや、だるいし、苦しいから。。。」

娘「むぅー、この晴れやかな季節に重い、あんた、重いよー」

父「一人してくんない。」

娘「いやダメだ。あんたにはあたいが必要なんだよ。。。おやじ、   お・や・じー。一緒に漢検受けるって約束したじゃねーか。。。      逝くな。。逝かないでお。く。れ。。。」

父「やっぱ、お前ってすげーよ。」

娘「そっか、じゃ、メガマックな、セットでお願いしますわ。」

市川妙典サティ店  岡根

2008年5月 9日 (金)

CAZALS

200X年音楽の旅

Cazals カザルスとの出会いは昨年12月のダフト・パンク主催ダファンクフェストでのこと。ダフト・パンクを含め全アクトが打ち込みスタイルもしくはDJスタイルだった中、唯一バンドスタイルで出てきた彼ら。始めは完全アウェーな感じだったが、デジタリズム等を擁するフランスの人気エレクトロ・レーベル<キツネ>が見出した初の本格ロック・バンドというだけあって最後には大喝采を浴びていた。そんなカザルスが5/21にいよいよ『ワット・オブ・アワ・フューチャー』でアルバムデビュー決定ということでご紹介と相成りました。サウンドはエレクトロ風味やポストパンク風味は多少ありますが、基本はソリッドなガレージロック。ディオール・オムのモデルを務めたこともあるチョビ髭のヴォーカリスト、フィルのしゃがれ声がキャッチーな楽曲に程好くエッジを与えていてグー!UKロックファンにはドンピシャなバンドです。もちろんお洒落さんも要チェックです。

八千代台店     鈴木

2008年5月 6日 (火)

「ギアス」

Geass_2 「あなたが今、一番欲しいモノは何ですか?」そう聞かれたら、私はこう答えます。「ギアス」。ギアス=今話題のアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」のテロリストの主人公・ルルーシュが持つ『人に一度だけ拒否できない命令を与える特殊能力』ですな。ルルーシュはこの力を使って世界を征服しようと試みるのですが、その力は「現実世界でオレンジレンジに主題歌を作らせる事すら可能」という程の能力(笑)。 この力があればあんな事やこんな事が・・・!って結局は「ドラえもんがいればオールオッケー」と変らんか。まあこんな世の中、夢ぐらいみたっていいじゃない。「ナイトメア」(悪夢)かもしれんが。 

いわき店   斉藤

2008年4月15日 (火)

Editor's Irony #13

ムジカ.ダ・カーポ八千代台店はときわ書房八千代台店と同じフロアで営業しているので私が書籍の仕事をすることもあるのですが、書籍のフロアにいて気になるのが商品の乱れ。特に雑誌棚の乱れは凄まじい。それを綺麗に整えるのも仕事と言えば仕事なんですがついつい「どういう教育を受けたらこうなるんだ!マナーの欠片もない○○○め!」と思ってしまうのも事実。しかしこのまえ呆れて笑ってしまったのが宝島社から出ている別冊宝島『きちんと見えるマナーの基礎』というムックのスリップ(本に挟まっている紙の短冊)が床に落ちていたのでそこの棚を見ると、読み散らかしたその雑誌が乱暴に置いてあるのです。もう私はツッコむ気にもなれません。皆様にお任せいたします。ところで何で表紙が牛かって?先日マザー牧場に行ったからですけど何か?

Tootko13

☆皮肉屋エディー

2008年4月12日 (土)

ロスタイム

Photo 今回のドラマもだいたい出揃った。個人的にイチオシなのは土曜深夜の「ロスタイムライフ」。文字通り「人生が終わる」瞬間にいわゆるサッカーの「ロスタイム」に入るのだが、その途端、中継・解説者・審判団も出現。選手(?)の動向を見守る。自分がこれから「死ぬ」事を告げるとイエローカード等、一応ルールもあり・・・人生最期の悪あがきだけあってそれぞれがドラマチックだ(ドラマだって)。終わり良ければ全て良し、というが・・・

人生のロスタイム・・・あなたは必要ですか?                                             

2008年4月10日 (木)

“SPREAD RING!!!”@下北沢ERA(3/2)

Photo SWANKY DANK、stack44、theHANGOVERS、
BRIT BANQUET、SLUGGERが出演したイヴェントに
行ってきました。PLAY POINT FRONTIERの知り合い
のお勧めはstack44だったのですが、個人的にはSWA
NKY DANKが好きかなと。このSWANKY DANKは
知ってる方も多いかもしれませんが、元DOGGY BAGの
兄弟ユニットです。イケメンという事で女の子のファンがか
なり多かったですね。そのパワーが羨ましくなってきた今日
この頃。疲れてます。   

錦糸町店 堀内

2008年4月 7日 (月)

一本目

BoA 「THE     FACE」
                    VS
アジアン・カンフー・ジェネレーション「ワールド・ワールド・ワールド」

豪華タイアップ十曲も付いたBoAの勝ち

二本目Shiba

一青窈 「Key」
               VS
Every   Little   Thing 「Door」

声のよさと雰囲気のよさで一青窈の勝ち

三本目

平井堅 「FAKIN’ POP」
          VS
柴咲コウ 「Single   Best」

平井堅十二曲タイアップ付きでも柴咲のDVD付きには
敵わず柴咲コウの勝ち女優業と二足のワラジ大成功

    船橋芝山店     渡辺

2008年4月 3日 (木)

親子の会話 ??

先日、我が心の師、甲斐よしひろがTVに出て唄ってた。_kai
NHKの「SONGS」という現在評判の番組である。
「HERO」、「安奈」、「裏切りの街角」といったファンにして
みりゃ定番中の定番と、カバーアルバム「TEN STOR
IES 2」から竹内まりやの『駅』である。甲斐は相変わ
らずTVからはみ出すほどにROCKしていてカッコイ
ーのだが、選曲がTV向けで、どうにもファンには納得
いかない。。。なもんで、どうせなら私が全部カバーから
選曲してみる。
①斉藤和義「歩いて帰ろう」
②五十嵐浩晃「ディープパープル」
③一青窈「ハナミズキ」
④クレイジーケンバンド「タイガー&ドラゴン」
⑤大沢誉志幸「そして僕は途方に暮れる」
ん~完璧。これぞ男のアイシュウ的な選曲。我ながら素
晴らしい選曲、TVで見てみたーい!!
ん?娘?。。。期末テスト惨敗でただいま自粛中。。。
「なに、パパ呼んだ?ワオ!クリスピードーナツが5月
にららぽーと上陸だって。今から並んでこいーパパー!」

2008年3月31日 (月)

Cajun Dance Party

Cdp

08年デビュー組でザ・ラスト・シャドウ・パペッツ(アークティック・モンキーズのフロントマン、アレックスの新バンド)と並んで上半期のハイライトとなるのが未だ高校在学中の5人組ケイジャン・ダンス・パーティであることはまず間違いない。それはMySpaceやYouTubeで聴くことのできるシングルを聴けばご納得いただけるでしょう。先走りが大好きな音楽誌snoozerでは表紙を飾り、rockin’onでも「サウンド・オブ・2008」と題した新人特集で取り上げられ、発売の2ヶ月以上前にアルバムレヴューをしたりとここ日本でも既にブレイク寸前の機運が高まっています。肝心のサウンドは前号で紹介したジーズ・ニュー・ピューリタンズとは打って変わってリスナーを問わないポップロック。しかしその美しさとパッションは眩暈がするほど。先ほどリスナーを問わないと書いたが是非、若人に聴いてほしい。若いってやっぱり素晴らしいことだよ。 羨ましい。

八千代台店     鈴木

2008年3月25日 (火)

Editor's Irony #12

トットコが遂に一周年!遅延やら怪しげな合併号やらありましたが何とか一年間継続できたことに自画自賛であります。他賛も常時受け付けております。
   先日電車に乗っているとツッコミどころ満載の広告を発見。それは女性探偵事務所の広告で女性探偵と思しきスーツ姿の女性が十人ほど写っている。写っている?写っちゃダメ!探偵なんだから!せめて顔はモザイクにするとか、目に黒線入れるとかしないと!これじゃあおちおち依頼もできやしない。まぁ依頼することは一生ないでしょうけど。そしてそこにはこう書いてある。
「貴女の一番佳き日々を思い起こしてみて下さい。一歩前に進む勇気…それが『今』なにより大切なのです。大切な人が貴女の元に戻る調査をご提案いたします。」
…。   完全に一歩後退してんだろっ!
“常に(匍匐)前進”がモットーのムジカ.ダ・カーポを今後とも宜しくお願い致します。

<(_ _)>Tootko12

皮肉屋エディ

2008年3月18日 (火)

親子の会話

娘「パパ、雪だな。」Snowsmile

父「すごいな、こりゃ、積もるな」

娘「ちなみに、さっき食してきたぞ。」

父「何を?」

娘「雪だよ。雪。カキ氷の赤いシロップつけて。」

父「うゎ、すげーな、お前って」

娘「そっか、すげーのか、はっはっはっはー」

父「はっはっはって、。。。いいけど、腹こわすなよ。」

娘「ところでだ、」

父「今度は何?」

娘「そんな大きな声を出さずともよろしい。」

父「本当に俺の娘か。。。」

娘「まぁ、そんなに照れるな。中二女子の娘がこんなになついて嬉しいか、ハッハッハ」

父「ハッハッハって。。。嬉しいのか俺は?」

娘「話がそれたな、カラオケつれてけ」

父「何?いきなりだな」

娘「カラオケ行って、バンプオブチキンのスノースマイルが歌いたいんだよ」

父「珍しい、スピッツじゃないんだ。」

娘「ないんだよ【冬スピッツ】が。まっ、それ一曲唄ったらあとはスピッツ三昧だな。ちなみに【ローランダー空へ】をカラオケで唄う中二女子は全国で私だけとみた、どうよ」

父「どうよって、また随分とマイナーな曲もってきたな」

娘「よし、いこいこ。今ならイチゴフェアやってるな。パフェと、パンケーキとあとなにが
あんのかな。。。いちご大福とかもか。恐るべしイチゴフェア!」

父「あぁ?お前のほうがよっぽど、恐ろしいな。腹こわすなよ。。。」

市川妙典サティ店 岡根

2008年3月14日 (金)

“トゥインクル・ミュージック・フェスVol.2”

学生時代の恩師(微妙)の会社の主催するイヴェント“トゥインクル・ミュージック・フェスVol.2”@高田馬場CLUB PHASE(1/27)

Photo_3 約15年振りの再会はまったくお互い覚えていなかった...。ZAN(尺八とお琴が素晴しい)High‐G(大阪出身のロックバンド。本人達もファンの女の子達も若さ爆発でした)黒色すみれ(音大出身の超ソプラノヴォーカルのユカとヴァイオリンのサチの不思議な2人。新宿で喫茶店も経営してるらしいです)LADYBUGとquaffは時間の関係で観られなかったのですがね……。最後まで残ってた友達によるとquaffが一番良かったとの事。残念!!!

錦糸町テルミナ店  堀内

2008年3月10日 (月)

ここにいるよ

一本目Photo

KAT ‐TUN 「LIPS」
               VS
青山テルマ 「そばにいるね」

愛は勝つ。テルマ&ソルジャ名コンビぶりは
ジャニーズにも勝ってしまうのです。

二本目Photo_2

HOME MADE家族 「Thank You」
                    VS
DOUBLE 「10YEARS BEST WE R&B」

姉妹の10年愛は不滅です。
ベスト盤対決は一人になってもDOUBLEの勝ち

三本目Mflo

m‐flo 「Award Super Nova」
               VS
いきものがかり 「ライフアルバム」

LOVESの集大成やはり愛は強かった。
m‐floの勝ち

船橋芝山店     渡辺

2008年3月 3日 (月)

These New Puritans

Tnp 気になるニューカマーが目白押しの春到来。ロス・キャンペシーノス!は放っておいても売れそうなので3月はジーズ・ニュー・ピューリタンズをご紹介。
まず気になるのはその容姿。前髪パッツンおかっぱのヒョロ長い男子3人とブロンド長髪の鉄仮面お姉さま。つまり凡人にはお洒落なんだかキモいんだか分からない系。(まぁディオール・オムがモデルとして使うくらいだからお洒落なんでしょう。)そんな4人が鳴らす音はリズム主体のダンサブルな所謂ポストパンク。ポストパンク・バンドなんて昨今珍しくもなんともないというか多過ぎて食中り気味だが、こいつらはただの過去の焼き直しに留まることなく、多彩でモダンなビート・プロダクションとオカルトな歌詞とコンセプト(詳しく知りたい人は買ってね)で唯一無二の世界観を持っていて、一度はまると抜け出すのが大変。決して万人うけする音楽じゃないけれど私のような変なものが好きな人にはツボなはず。

八千代台店     鈴木

2008年2月28日 (木)

標語

Shokotan_2 今年の「オレ的標語」の話を。去年は「オーラ・ドリーミングナウ!」で要は欲に乏しかったので「せめて夢をみよう」だったのですが、今年はひょんな事から中川翔子の「貪欲☆まつり」のDVDを買うハメになり、それを見て「貪欲」=「欲しいものは欲しいと言え!」にしようか?・・・っていうかこれって「一世風靡セピア」の歌じゃね?
→てなわけで今年の標語はその曲名「汚れちまった悲しみに・・・」に決定!ちなみに今年晴れて映画化になった「魁!男塾」のアニメ版のオープニングだったりします。まあそれが・・・なんぼのもんじゃい!         

  いわき店斉藤      

2007年10月27日 (土)

Editor's Delight? サマソニ後記第二回

Ss 編集後記をお休みしてのサマソニ後記第二回、という訳でサマソニ2日目の模様をお届け。それにしても今年はとにかく人が多過ぎ!しかも皆早く来過ぎ!去年までは会場時間にこんなに並ばなかったぞ!そして暑過ぎ!さらに涼しいメッセに入場できたと思ったらステージのキャパを広げるためかグッズ売場が屋外なのは酷過ぎ!殺す気か!炎天下の長蛇の列に並んだものの欲しいアーティストTシャツがなく前座の8ottoを観逃し嫌な出だし。しかしそこはフェスってことでビールで気を取り直してソニックの一発目ザ・ドレイトーンズへ。ロックスリーが初期ビートルズならこちらは中期ビートルズとデビューEPを聴いて勝手に思っていたのだが、サイケ感は薄く若さ溢れるステージ。若いっていいね。早めの昼食&ビール二杯目を摂り、再びソニックに帰ってくるとステージ上にドラムセットがない。と思いきやドレスアップした女の子がお立ち台の上でタップダンスを踊りだすじゃありませんか。このティリー&ザ・ウォールはドラムの代わりにタップがビートを刻む珍しい(てか世界に一つ?)バンド。こりゃ楽し!こちらもついついタップをしながらマスタークラフトが調教中のダンスへ。と会場の外まで凄まじいビートが叩きつけてくる。普段Sの私も「もっとビートで打って!」とおねだり。最高です。しかし話題のハドーケン!も観たいということでマウンテンへ。最後の「リキッド・ライヴス」しか観られなかったが狂暴かつチープなシンセとラップの組み合わせはヘヴィ系の揃ったマウンテンでも有効。アガりますた。続いてもメタルとトランスという有り得ないけど実は美味な組み合わせで日本でも人気のエンター・シカリを観戦。これだけの数のオーディエンスの前でやるのは初めてだろうが、そんなの関係ねぇ!な爆裂ステージングで会場は大盛り上がり。だが早々に切り上げお目当てのザ・フラテリスを観るべくマリンへ。それにしても暑い!日陰になるものが無いアリーナだと尚更。しかしひとたびポップ満開な楽曲が連打されると暑さも忘れて歌って踊っちゃうんだから音楽って凄いね。ラスト「気取りやフラッツ」(iPodのCM曲)の大合唱最高でした!それじゃあ暑いしメッセに戻ってブライト・アイズを観るべと思っていると相方がどうしてもブロック・パーティが観たいと言うもんだから泣く泣く(ブロック・パーティは春のツアーで観たので)&汗ダクダクでアリーナで待機。するとそういう人が多かったのかザ・フラテリスと比べると2/3の集客。そうなると不思議なものでブロック・パーティだって良いぞ!という気分になるが彼らが屋外向きかといったら微妙。しかし始まってみるとダンサブルな楽曲ではザ・フラテリスに負けないぐらいの盛り上がりに一安心。さてメッセに戻ろうと歩いているとマリンの隣の空き地に楽園を発見!“THE DO LAB”なるLAのアート集団がダンス・ミュージックを爆音で鳴らし、お立ち台でダンシング&放水!アートと言っても演者もクラウドも関係なくただただびしょ濡れになって踊ってるだけ。でもそれがこんなに最高の気分にさせるんだからやっぱフェス最高!音楽最高!笑顔だけど泣きそうどぅあぁぁぁ~!・・・続きはブログで          鈴木

2007年10月22日 (月)

dustboxのライヴは左側

Dustbox_2  dustbox Seeds of Rainbowsツアー@LIVE SPOT LOOK(9/17)「4592436305」が流れると前に突進していく人達にまぎれて、というか流されて前方に。しかし、ある事情というか生理的にというかdustboxのライヴは左側にしか行きません。どうしてもなんです。何故かは聞かないでください。一緒に行った人は軽い熱中症(本人いわく)でどこにいたのかわかりません。この会場に来るといつも体調が悪いらしいです。相性が悪いんですかね?

どう思います?偶然ですかね?誰か教えてください。

錦糸町店  堀内

2007年10月19日 (金)

everything but the girl「Alison」

「おーパパ、月見だ月見。秋の夜長を堪能してるのがわからんか?」

「…失礼な。それでもマイ・ファーザーか。ちなみに秋の夜長を堪能するのに最適な曲ちょっとかけてみ」

「ほぉー店長さん、そうやって人を選ぶわけ、ひどいお店だねぇ」

「おーやるねー、クールビューティーじゃん。誰これ?」

「ちょっとな。なんかこう私にピッタリじゃん」

「はぁーまんじゅう食いたい」

「月見ダンゴ?」

「食うか」

「お茶だな」

「夜長はいーな」

「ダンゴか」

「ダンゴうめーなぁ…」

2007年10月16日 (火)

あの有閑倶楽部!

今期のドラマのほとんどが最終回を迎えた。どうやら「花ざかりの君達へ ~イケメンパラYukan ダイス~」が今期の最高視聴率を達成したらしい。堀北真希はともかく、今が旬のイケメンを、数に物を言わせただけではなく、質をも兼ね備え(小栗旬だけでなく、「仮面ライダーカブト」「ボウケンジャーのレッド」「ウルトラマンメビウス」と、シリーズが終了したばかりの特撮のそれぞれの主役をコンプリート)、少女からお母さんまでのニーズを捉えたドラマが外れる理由が無い。まあ内容的にも確かに面白かったが。次の目玉の少女漫画ドラマ化はあの「有閑倶楽部」!主演はKAT-TUN赤西仁!認知度的には「当たって当然のドラマ」だが・・・さあ!どうなる!?

2007年10月13日 (土)

The PIPETTES

今回こそは正真正銘のド新人をご紹介。その名はザ・ピペッツ。トットコムジカ9月号の編集後記改めサマソニ後記で既にちびっとだけご紹介させて頂きました英はブライトン出身のレトロなガールズ・グループが10/17に邦盤デビュー決定!一足先に日本デビューを果たしたラッキー・ソウルやキャンディ・ペイン等と共に本国UKでは60年代のガールズ・グループ(ザ・ロネッツやシュープリームス)を髣髴とさせるレトロでキュートなアーティストがブレイク中。なかでもこのザ・ピペッツは成りきり具合が半端ない!ブロンド娘のグウェノ、メガネっ娘のベッキー、アンニュイっ娘のローゼイとキャラ立ちした3人がお揃いの水玉ワンピを着て、キュートな振り付けのダンスを踊ってハモってシャララララ~♪日本人て昔から
こういうの好きでしょ?ザ・ピーナッツとかキャンディーズとか。ちなみに俺のタイプはローゼイちゃんかなぁ~(@´д`@)ゞ Pipettes_2

八千代台店     鈴木

2007年10月 9日 (火)

さざなみCD by スピッツ

Spitz 娘『出たなー、さざなみCD、バイ スピッツ!」

父「おー、出た出た」

娘「あれだな、’僕のギター’でグッときて、’桃’でよってなって、キャってなって、わってなってヒョエーーーってなってだな。。。。。。」

父「何、省略してんだよ、こら。で、何がいいたいの?」

娘「もー、文句無し、涙止まらん、名盤ここにありーありありありーって感じだ。」

父「うん、よーくわかった、皆、買え、と」

娘「そーそー、ま、買わなくとも、聴けと。」

父『お前父親の商売も考慮しろや。」

娘「まあ、まあ、そう頑なになるな。フォーエ盤だな。」  

父「フォーエ盤?」

娘「前に言ったろ。名曲はFOREVERだって。」     

父「云った、云った」

娘「だーかーらー、これからは、フォーエ盤と名付けた。スピッツ全部フォーエ盤!てか、 スピッツのみ、特にさざなみCD。」

父「お前、腹へってきたろ。。」  

娘 「ん?何でわかる」

父「いっつもこんな会話のあとそーじゃん。」 

娘「今日は天丼だな。」

父「おー、いいな、天丼」  

娘「出前か?」  

父「出前だな。」

娘「スピッツ聞きながら。。。。」         

父「天丼!」

娘「おー、ジャパニーズに生まれてよかった。。。な!」

2007年10月 5日 (金)

芝山三本勝負0910

一本目
Ketu5_2 ケツメイシ「ケツノポリス5」
       VS
徳永英明「ヴォーカリスト3」

今年は異常に残暑厳しくケツメイシの勝ち。
                     今後、徳永に期待大。

二本目Boowy1_2
ドラゴンアッシュ「BEST1」、「BEST2」
                    VS
BOOWY「DRAMATIC」、「DRASTIC」

BOOWY復活バンザイ!キャリアの差歴然。
初ベストのドラゴンアッシュ、相手が悪かった。

Anjera 三本目
アンジェラ・アキ「TODAY」
       VS
リア・ディゾン「Destiny Line」

両者マニア向けのルックスだが、めがねフェチ急増でアンジェラの勝ち。
リアがめがねをかけたら・・・?
 

船橋芝山店     渡辺

2007年9月25日 (火)

サマソニ後記 ①

Sonic07_2

今年もサマソニに行って来ました!ってことで編集後記はお休みしてサマソニ後記を2号連続でお届け。まずは1日目、荷物をクロークへ預けながら横目でマリン一発目、10月に日本デビューも決まったピペッツをスクリーンで観戦。レトロなキャンディ・ポップがとてもキュートだが、曲間であまりの暑さに脇の下をタオルでガシガシ拭く姿に惚れ惚れしつつ、“200X~”でもご紹介したロックスリーを観るべくアイランド・ステージへ。若いのに演奏は抜群!しかしパッション溢れるロッキンなステージングなのが素晴らしい!ホワイト・ストライプスの「ホテル・ヨーバ」のカヴァーまで飛び出し最高のサマソニ1日目のスタートとなりました。続いて今年のサマソニで絶対みたいアクトのひとつザ・ホラーズを観戦。こりゃ間違いなく今サマソニで最もパンクなライヴだったはず!特にキーボードのスパイダーがかっこよすぎっ!本日3杯目のビール補給をしつつボンヂ・ド・ホレへGO!そこで観たものは蟹の被り物をした板尾の嫁?!もといMCマリナ。ダフトパンクの「ロボット・ロック」を原曲のまま流しそれに合わせてロボット・ロック!と叫ぶだけでエンターテイメントにしてしまうラテンのDNAは凄し!お次はダンスミュージック界の新ヒーローデジタリズム。ロックフェスでバキバキのエレクトロはどうなのかな?と思っていたらなんと入場規制!オーディエンスの「フォ~」率もNo.1だったんじゃないかな。2日目のマスタークラフトやヴィタリックの集客&盛上がりも含め、ダンス・ミュージックの人気が再燃しているのを肌で実感した次第。続いてそのままダンス・ステージで(てかトリ前まで引き籠り)CSSを観戦。こちらの板尾の嫁(ラブヴォックス)は全身タイツを3枚重ね着しライヴ中に生着替えを敢行。演奏はへなへなだが寝転んだまま歌うは、でんぐり返しをするはやっぱりラテン系はお馬鹿で最高!そんなラテン系と好対照だったのが次のLCDサウンドシステム。凄まじい演奏スキル!ヴォーカル以外の全楽器がそれぞれ寸分違わぬリズムを刻み、それらが混ざり合い現れるグルーヴに脳みそが脱色されていく。そんな状態から目を覚まさせたのが記念すべき第一回“200X~”でお薦めしたクラクソンズ!だってジェイミー(vo&b&key)がギブス&車椅子&銀色のポンチョ&馬の被り物で登場するんだもん。カート・コバーンのパロディかと思ったらどうやら先に行われたフランスのフェスでダイヴに失敗し足の骨を折っていたらしい。しかしライヴはサポート・ベーシストを含めバンドの一体感(友情)が素晴らしく、オーディエンスも巻き込み本日最高潮の盛上がり。しかしなるほど、あの今にも崩壊しかねないバンド・アンサンブルを繋ぎ止めているものがバンドメンバー間の友情っていうのが最高じゃないか!なんだかひとり泣けてきてしまいました。そして最後はそんなおセンチ気分を吹っ飛ばすべく、シュガー・レイがコント、否ライヴを繰り広げるビーチ・ステージで夕食を取りながらまったり気分で締めくくったサマソニ1日目でありました。なんだか書き過ぎですんごく読み辛いことになっておりますが来月号には2日目の様子を書きますので楽しみにしていて下さい。ではでは。あっ言い忘れてた、音楽最高!フェス最高! 

鈴木@八千代台店

2007年9月22日 (土)

FOREVER

Longvaca あまりに暑くて、座って笹喰ってるパンダみたいな我が家の娘(中2)に
「パパー、なんかこう涼しくなれるCDないものかね。。。」と問われ
「んー、そうだな。。お前、大瀧詠一まだ聴いてなかったっけ?」
「誰それ?」
「おー、そんじゃあ聴いてみろ」
「どんなん?」
「青空とクリームソーダだ」と“ロンバケ”と“イーチタイム”を渡して自分の部屋で聴いて戻ってきたのが2時間後。。。
「パパいいぞこれ、売れるな」
「いや、売れたなだ。ずいぶんと昔の歌だ、まだパパ高校生だったもん」
「ほえ~、どビックリ!!いい歌はFOREVERだな」「そうだ、いい歌はFOREVERだ」
「なんかアイス食いたくなってきた」
「そーだな」
「パパ買ってきて」
「お前買ってこいよ」
「パパ買ってきて」
「お前だろ」
「パパだろ」
「お前だ」。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

妙典店   岡根

2007年9月18日 (火)

マキシマムザホルモン

Maximam マキシマムザホルモン ぶっ生き返すツアー@柏Zax(8月7日)

行きは良かったんですがね。さてさて前座のNo Regret Lifeも終わり既に暑い。密度がどんどん濃くなって、空気は薄くなり。さらにさらに熱くなり、待ち時間長い長い熱い長い熱い...やったぁ~!!!しかし私の動きが“ロッキン・アグリーモーション”過ぎたらしく隣の女の子に倒れそうなのかと勘違いされ、支えられ、セキュリティを呼ばれそうになり。「いえいえ私は本当に大丈夫ですよ」の声は爆音に掻き消され、そしてアンコールはみんなで後ろでグチャグチャでした。とべぇ~~~~~。

本当は(もっと過激な)違うネタにしようと思ていたら、岡根からストップが・・・・・。

錦糸町テルミナ店 堀内

2007年9月15日 (土)

おまえなんか 握ってやる!!

Sakana 「ハンドク!」という一昔前の「元ヤンキーの医者の話」のドラマのエンドロールを見ていたら「監督上等!」「演出上等!」の表示が。呆気にとられて見ていると、制作会社は・・・“オフィスクレッシェンド”。「トリック」「ハケンの品格」等、結構人気だけど、どこか変なドラマばかり作っている所らしい。そしてそこのドラマ最新作が堂本光一主演の「スシ王子!」。「魚の目を見るとキレる」元寿司職人の話だけど、やっぱりどこか変。放送前から映画化も決定されてるらしいが、それなのに初回の視聴率がヤバイのも変(笑)。内容は悪くないのだが・・・やっぱ食べ物(しかも鯛)に長渕キックはマズイだろ。色々な意味で(笑)やはり変だぞ!“オフィスクレッシェンド”!でも毎週楽しみに見ています。

いわき店   斉藤

2007年9月 9日 (日)

芝山三本勝負07年 9月

Monk 一本目
スキマスイッチ「グレイテスト・ヒッツ

×オレンジレンジ「ORANGE」、「RANGE」
                質より量でオレンジレンジの勝ち

二本目
MONKEY MAJIK「空はまるで」
                 ×
Micro of Def Tech「Laid Back」

話題性でモンキー・マジックの勝ち、ひとりでもデフ・テックって何故?

三本目
「スパイシー HOT&SEXY」

           ×
「ジューシー COOL&SEXY」

今年の夏は暑かった、スパイシーな夏の勝ち。

船橋芝山店  渡辺

2007年9月 5日 (水)

第五弾はホット・チップ!

Hotchip 前回は純粋な新人のご紹介にはなっていなかったので、今回はピッチピチの新人をご紹介・・・といきたいところでしたが今回もあまり新鮮じゃないかも。そんなこと言ったら超人ハルクの拳で殴られちゃいますね。そうです、第五弾はホット・チップ!本国UKでは昨年の5月に発売し各音専誌で軒並みアルバム・オブ・ザ・イヤーにエントリーしていたメジャーデビュー盤『ザ・ウォーニング』がやっとこさ日本盤化(おそっ!)ジャンル的にはエレクトロになるんでしょうが、昨今のエレクトロ勢に顕著な暴力的なノイズやつんのめるようなビートは皆無。キーボード4台とドラムマシンという独特な編成で奏でられる美メロとローファイ・サウンドがなんともおセンチな気分にさせるのでダンス・ミュージックが苦手な人でも無問題。シングル曲「ボーイ・フロム・スクール」なんてクラブでかかったら踊りながら泣いちゃうこと必至の大名曲です。9/19発売。

八千代台店    鈴木

2007年7月28日 (土)

始まりはREPEAT&FADE

Oribia 「あのCMソングを歌ってるの誰だか知りませんか?」

って訊かれたのが、ソフトバンクのキャメロン・ディアスが雪の中を歩いてるやつ。。。「確かオリビア・ニュートンジョンだった気がする」と曖昧な答えで誤魔化したが、調べたらやっぱりオリビアでした。昔、映画の主題歌でELOと一緒にやったやつ、知ってる輩はいいお歳。近頃はこんなPOPSがないなぁって、オリビアのベスト盤を聴き返して見たけど、名曲満載。「ジョリーン」、「カントリーロード」、「そよ風の誘惑」etc。。。声もピュアで可愛らしいし。。。でも彼女、日本嫌いなんですよね。。。   

なんて音楽とは関係ないことまで思い出しちゃったけど、やはり、良いものは良いのだ。

市川妙典サティ店     岡根

紅一点 錦糸町テルミナ店ほりたんの ドッキドキ レポート

Whf 第26回ワールド・ホビー・フェアに行ってきました。
音楽とは関係無いですがお許し下さい。行き始めてまだ4回目なんですが、確か年2回幕張メッセと大阪のどこかでやっているような感じです。入場は無料だし、最新のグッズが買えたり、いろいろ貰えたり、漫画家のサイン会やってたりで子供はかなり楽しめるイヴェントなのですが・・・私はかなり浮き気味です。毎回。でも・・・ミニ四駆大会楽しそうだし、レーサーが来てたりで大人ひとりで行っても楽しいはず!是非どうぞ。次回は来年冬頃でしょう。

錦糸町テルミナ店  堀内

200X 音楽の旅   0707

Mia 第四弾はM.I.A.(マヤ)。お気づきの方もいらっしゃると思いますが、実は05年に既にデビューしております。だって本気でお薦めしたい8月デビューの新人がいないんだもん!&デビュー作『アルラー』は全世界の音楽関係者には絶賛されるも、それに見合うセールスを上げられなかったんだもん!だからこそ8月8日に発売される2nd『カラ』がこの連載のルールを早々に破ってまでお薦めしたい傑作であることを鼻息を荒くして申し上る所存であります!ぶひぃ!第三世界のゲットーに溢れる騒音を最先端のビートに変換、そこへラディカルな歌詞を乗せ、我々を踊らせ考えさせ行動させる。これぞ新世代の闘う歌姫!否、民衆を導く褐色の自由の女神!彼女がいればハッキリ言ってビョークなんて用済みです。てか買え!
この野郎!ぶひぃぃぃっ!

                                   八千代台店     鈴木 

芝山三本勝負!! 0707

Aiuta_2 一本目
GReeeeN『あっ、ども。はじめまして』×安室奈美恵『PLAY』

謎の新人大金星!正体は歯科医大生グループ。「愛唄」最高です。

二本目
絢香『Jewelry day』×ERIKA『FREE』

見た目でERIKA、歌唱力で絢香の勝ち。ERIKAのDVDはお薦めです。

三本目
Kinki Kids『39』×嵐『Time』

10周年記念のキンキの圧勝。DVDは凄いメンツが後ろで踊ってます。

                              船橋芝山店     渡辺

カネはなくともTVはある 0707

Tokio ふとテレビを観ていると『受験の神様』というドラマが。最近、CD担当の他に学習参考書の担当(いわき店は書店との複合店)にもなったので観てみた。TOKIOの山口が受験生の父親でほぼ主役。山口といえばTOKIOの初代ヴォーカルだったのだが、長瀬に奪われた後、太って番組でダイエット等結構苦労してやっと主役・・・感慨深いものが。。。主題歌はこれまたTOKIOで「本日、未熟者」。「宙船」で大ヒットを飛ばした中島みゆきとの再タッグ!これが山口の代表作となり、いずれは長瀬からヴォーカルを・・・はさすがに無理か。でもオレのカラオケの18番「ラヴ・ユー・オンリー」は山口ヴァージョンだ!がんばれ山口!

ラパークいわき店 斉藤  は山口を応援します。

編集後記

tottoko musicaも6号目。やってるこっちも意外と続いているのでビックリ!なんちって。ムジカ.ダ・カーポの親会社ときわ書房の名物企画と言えば今年で5回目を迎える『ときわ書房が選ぶ夏の文庫100冊』略してナツヒャク。毎年有志が集い、10のテーマを設定し(今年は「覗いて見たい他人のゴタゴタ10冊」なんてのがあります)それぞれのテーマにあった文庫10冊(計100冊)を選び、埋もれてしまっている魅力的な文庫をお客様にご提案するというもの。 出版社や問屋を巻き込み、専用の帯まで作製する力の入れ様には脱帽です。そして何と言っても凄いのが全100冊の書評を載せた公式ガイドブック(定価100円)。力の入った100の書評は読み応え十分でコレだけで楽しめます。でも楽しめるのは汗と涙と血潮が飛び散る裏側を知らないから。ある日、本店ではいざ公式ガイドブックを印刷しようと思ったら印刷機が動かないので大騒ぎ。岡根から「ガイドブックの印刷前に印刷機使ってたのって鈴木じゃなかったっけ?」と言われて冷や汗。ナツヒャク実行委員会の皆様、印刷機を壊したのは宇田川さんに誓って私ではありません。(なぜ「宇田川さんに誓って」かは公式ガイドブックの編集後記をご一読下さい)。
ムジカ.ダ・カーポの皆様、我々もナツヒャクを目指して頑張りましょう!でも汗と涙と血潮を飛び散らせたくはないけれど。トットコを掲載しているブログも発ち上がったのでシャイな方はそちらに応援メッセージを。

Tottoko6

2007年7月 9日 (月)

始まりはREPEAT&FADE

P1040060_1 先日NHKホールで行われた浜田省吾のライヴに行ってきた。
1983年から行き始めて、ツアーがあれば必ず1箇所以上は観ている。私より一  回り年上なので54歳!変わらず元気である。

ライヴの良さ、凄さ(3時間以上)は周知の通りなのであえて語るまい。そんな浜省フリークの私がお薦めする1枚は、25年前に発売されたとは思えない完成度を誇る
『PROMISED LAND』である。

浜田省吾の魅力が凝縮されたもの凄いアルバムなのだ。8ビートのロックからお得意のバラードまで、日本が誇るシンガーソングライターの頂点といっても過言でないほどに素晴らしいのだ。ぜひぜひ聴いていただきたい名盤。       市川妙典サティ店  岡根

紅一点!錦糸町テルミナ店 ほりたんのドキドキレポート

Dsc00289 ナイン・インチ・ネイルズ   5/20   

新木場スタジオ・コースト入場の際、危険物は勿論のこと飲食物も持ち込み禁止だったのですが(私は手ぶらだったので難なくクリア)  隣にいた少年がカバンの中の“きびだんご”を没収されそうになっていて必死で「ロッカーに預ければ大丈夫ですか・・・?」と言ってました。係りの人は表情一つ変えず「はい、そうして下さい」と答えてました。少年はとっても恥ずかしそうだったのに・・・軽く笑ってあげればいいのに・・・と、まぁそんな事はどうでもいいんですがね。この会場に行ったことのある人ならわかると思うのですが、1Fの後方が階段になっていて最初はここから観てようかと思っていたのですが・・・「Heresy」が始まり、「March of The Pigs」が始まったら・・・我慢できませんでした。我慢する必要なかったんですがね、別に・・・走って掻き分けてごめんなさいね。楽しかったねぇ。

休めるもんなら3日間行きたかった。最後に。編集長!前号の記事、創刊号の内容が混ざってたんですが・・・

文字数が足りなくて足してくれたんですか?なので今回は長くしてみました!!!

錦糸町店 堀内

復活!? 200X年音楽の旅

P1060056 第3弾はMIKA(ミーカ)。7/1時点で日本盤の発売から約10日、輸入盤の発売から約3ヶ月経ってはおりますが、極彩色のポップ万華鏡は未だに鮮度抜群!ということで、ご紹介させて頂きます。その音楽を喩えるならひとりシザー・シスターズか、はたまたひとりクイーンか、いやいやひとりプリンスだ!(ってプリンスはひとりか)てな具合に古今東西のポップ・ミュージックを総動員したミラクル・カラフル・ポップワールド。しかも身長190cmのシンガー・ソングライターでアートワークもこなす超美男子(決してイケメンなんて下世話なものではありません)ときた!そんな彼が5オクターブの声域を操り歌うはあらゆるマイノリティに捧げられた讃歌。M⑨『ビッグ・ガール』はそのタイトル通り豊満な女性へのラヴソングだったり。彼自身もマイノリティとしての強烈なバックグラウンド(詳しくは書きませんが)を持っているので説得力に満ちています。でもこのセンス、冒頭で挙げたアーティスト同様、彼もゲイなんだろうな。全国の婦女子の皆様、残念。

八千代台店     鈴木

カネはなくともTVはある!

P1040038    根っからのTVっ子なので「TV番組やドラマやその主題歌について語ろう!」という理由でこのタイトルを付けたのだが、ここ数ヶ月『フラガール』や『今年の抱負』とか書いていたら・・・関係者各位から「タイトルと違くね?」と非難轟々。だもんでたまにはタイトルに準じますか(オイ)

この前TVで『天空の城ラピュタ』が放映されてましたが・・・観てません。以前に「ラピュタを予約購入すると『飛行石』プレゼント!」とあったので予約購入。でもそれもビニールも破かないまま中古屋に売ったので・・・観てません。毎年TVで流れるからねえ。他の映画もあるだろうに。まあ高い所に登ると必ず「人がゴミのようだ!」と叫ばずにはいられないくらい好きな映画ではあるのですが。来年も多分放映されるでしょう。

でも観ません。

僕の心の中に「ラピュタは本当にある」から。

いわき店   斉藤

芝山三本勝負

一本目   湘南乃風「睡蓮花」   ×   ET‐KING「LOVE&SOUL」

湘南対大阪だが、音質的には似た感じでも湘南乃風の貫録勝ち

二本目   KREVA「くればいいのに」   ×   MCU「A.K.A」

タイトルからしてKREVAの勝ちなのに草野マサムネを召喚とは反則です。

三本目   「R35 Sweet J‐Ballads」   ×   「Rain Songs」

J‐POPオムニバス対決、しかし雨が降らなきゃ勝負にならず。Shibayama_1

                 船橋芝山店     渡辺

☆編集後記

いや~やっちゃいましたねぇ。いろいろと。
まずは何と言っても表紙右上にある号数表示。今号と照らし合わせて下さい。(って前号持ってないですよね)今号と同じ。前号が7月号の#5となっておりますが正しくは6月号の#4でした。お恥ずかしい。2つめは紅一点ダ・カーポの華、錦糸町テルミナ店の堀内の記事を創刊号の記事とマッシュアップしてしまったこと。申し訳ないっす!お詫びとして今号からはタイトルの前に“紅一点ほりたんの”を付けさせて頂きました。どうぞお許し下さい。そして裏話としては印刷機との格闘がありました。パンクよろしくDIYがモットーの我が社は本店に1台だけ印刷機があり、そこでこのトットコも刷っているのですが、やはりそれなりの印刷能力しかなく微妙な色のニュアンス(例えば灰色とかグラデーション等)
が印刷されないんです。その格闘の名残が斉藤の記事や岡根の記事に見て取れたのではないでしょうか。(斉藤の記事のバックにはTVの、岡根の記事のバックにはギターのイラストがあったのです)私と渡辺の記事には名残も残らず。苦労してデザインしたのに。。なので今回からは白黒ハッキリつけてやる!ということでシンプルなデザインに。まあこうやって成長していくんだなぁと自分で言うのもなんですが末永く見守ってやって下さい。そういえば皆さん裏表紙の端にお得なWポイント券が付いているのはご存知でしょうか。是非ご利用下さいませ。                    編集長    八千代台店 鈴木

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