« FOREVER | トップページ | 芝山三本勝負0910 »

2007年9月25日 (火)

サマソニ後記 ①

Sonic07_2

今年もサマソニに行って来ました!ってことで編集後記はお休みしてサマソニ後記を2号連続でお届け。まずは1日目、荷物をクロークへ預けながら横目でマリン一発目、10月に日本デビューも決まったピペッツをスクリーンで観戦。レトロなキャンディ・ポップがとてもキュートだが、曲間であまりの暑さに脇の下をタオルでガシガシ拭く姿に惚れ惚れしつつ、“200X~”でもご紹介したロックスリーを観るべくアイランド・ステージへ。若いのに演奏は抜群!しかしパッション溢れるロッキンなステージングなのが素晴らしい!ホワイト・ストライプスの「ホテル・ヨーバ」のカヴァーまで飛び出し最高のサマソニ1日目のスタートとなりました。続いて今年のサマソニで絶対みたいアクトのひとつザ・ホラーズを観戦。こりゃ間違いなく今サマソニで最もパンクなライヴだったはず!特にキーボードのスパイダーがかっこよすぎっ!本日3杯目のビール補給をしつつボンヂ・ド・ホレへGO!そこで観たものは蟹の被り物をした板尾の嫁?!もといMCマリナ。ダフトパンクの「ロボット・ロック」を原曲のまま流しそれに合わせてロボット・ロック!と叫ぶだけでエンターテイメントにしてしまうラテンのDNAは凄し!お次はダンスミュージック界の新ヒーローデジタリズム。ロックフェスでバキバキのエレクトロはどうなのかな?と思っていたらなんと入場規制!オーディエンスの「フォ~」率もNo.1だったんじゃないかな。2日目のマスタークラフトやヴィタリックの集客&盛上がりも含め、ダンス・ミュージックの人気が再燃しているのを肌で実感した次第。続いてそのままダンス・ステージで(てかトリ前まで引き籠り)CSSを観戦。こちらの板尾の嫁(ラブヴォックス)は全身タイツを3枚重ね着しライヴ中に生着替えを敢行。演奏はへなへなだが寝転んだまま歌うは、でんぐり返しをするはやっぱりラテン系はお馬鹿で最高!そんなラテン系と好対照だったのが次のLCDサウンドシステム。凄まじい演奏スキル!ヴォーカル以外の全楽器がそれぞれ寸分違わぬリズムを刻み、それらが混ざり合い現れるグルーヴに脳みそが脱色されていく。そんな状態から目を覚まさせたのが記念すべき第一回“200X~”でお薦めしたクラクソンズ!だってジェイミー(vo&b&key)がギブス&車椅子&銀色のポンチョ&馬の被り物で登場するんだもん。カート・コバーンのパロディかと思ったらどうやら先に行われたフランスのフェスでダイヴに失敗し足の骨を折っていたらしい。しかしライヴはサポート・ベーシストを含めバンドの一体感(友情)が素晴らしく、オーディエンスも巻き込み本日最高潮の盛上がり。しかしなるほど、あの今にも崩壊しかねないバンド・アンサンブルを繋ぎ止めているものがバンドメンバー間の友情っていうのが最高じゃないか!なんだかひとり泣けてきてしまいました。そして最後はそんなおセンチ気分を吹っ飛ばすべく、シュガー・レイがコント、否ライヴを繰り広げるビーチ・ステージで夕食を取りながらまったり気分で締めくくったサマソニ1日目でありました。なんだか書き過ぎですんごく読み辛いことになっておりますが来月号には2日目の様子を書きますので楽しみにしていて下さい。ではでは。あっ言い忘れてた、音楽最高!フェス最高! 

鈴木@八千代台店

« FOREVER | トップページ | 芝山三本勝負0910 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/430454/7829388

この記事へのトラックバック一覧です: サマソニ後記 ①:

» 木管楽器の種類と特徴 [楽器を奏でる]
音楽は聴くだけでなく、自分で楽器の演奏ができたらどんなに楽しいことか、 楽器に興味を持ち弾いてみたいと思いませんか。 [続きを読む]

« FOREVER | トップページ | 芝山三本勝負0910 »

フォト
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

最近のトラックバック