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2009年1月

2009年1月10日 (土)

Editor's Irony #19

今年もサマーソニック2日間バッチリ楽しんでまいりました!(堀内さん、ご堪忍を)なので皮肉屋エディーはお休みしてサマソニ観戦記を何号か連続でお届け。
今年は酒を最後まで飲みたい!ということでバイクではなく電車とバスを乗り継いで会場入り(それでも家から会場まで1時間かからないんだからサマソニ最高
っす)。しかも昨年並みの混み具合を予想してかなり早めの8時半入り。しかしアッサリとリストバンド交換が済み拍子抜け。関係者によると今年のフェスはどこも
動員に苦しんだとか。フェス・バブル?という訳でメッセの開場まで時間もあるのでマリン出演のアーティスト・グッズを手に入れようとマリンへ向かうがグッズ売
場は激混み。ドコモのお財布携帯だと並ばずに済むし設定も簡単とのことなので窓口へ行き携帯をいじってもらうが上手くいかない。「本部に確認しますので少
々お待ち下さい」と言われ炎天下で待つこと10分、「携帯が対象外のようです」。そんなもん即答できるようにしとけや!普通に並んでたら買えとるんちゃうんか!
と喉まで出かかったが、今日はラヴ&ピースなフェスだしビールでも飲んで気を休めるべと屋台でビールを注文。すると「まだ冷えてないんですよ」。冷やしとけ
ー!いやいや、冷やしとけー!怒りと暑さと喉の渇きでストレスを最高潮に保ちつつ茹だる暑さのメッセで開場待ち、そして遂に涼しい場内に入場し一目散にビール
屋へ!とととところが今回の協賛の酒会社はなんとコロナとスミノフ。いや好きですよコロナもスミノフも、でもフェス酒じゃないっしょ?コロナは香ばし過ぎるしライ
ムもシャンプーボトルからピュピュッだし、スミノフはジュースだし・・・。今年ばかりは水のようなハイネケンが恋しい。っていきなり音楽の話じゃなくてすみません。
でもフェスって飲食も大事よ。ドコモと酒に出鼻を挫かれつつ一発目はロス・キャンペシーノス!を泣く泣く諦めソニック・ステージのジーズ・ニュー・ピューリタンズ。
だいたいこういう音のバンドは盤が良くてもライヴがダメというのがロック界の定説ですが最近の若手はそんなことないのね。こいつらも盤と違わぬ刺激的なビ
ートと呪術的なヴォーカルによって独自の世界観を生み出していました。ライヴ後ダンス・ステージは既に入場規制中とのアナウンスに慌ててタイムテーブルを
確認してみるとPerfumeとある・・・。気を取り直して男女デュオ、ブラッド・レッド・シューズを観戦。これが素晴らしかった!ローラの掻き鳴らすディストーション・ギターと、
突っ走るスティーヴンのドラム、そして焦燥感を煽る二人の掛け合いヴォーカルが上昇気流を描き大スパーク!動きもMCもほとんどないのに楽曲の力だけで
ここまで盛り上げるとは新人離れしております!と8割酒の話ですが今回はここまで、続きは次号で。って読む気が失せる文字のサイズですみませんm(_ _)m

☆皮肉屋エディー☆☆

19

2009年1月 9日 (金)

トコハ

娘 「おとーさん。」

父 「今日はナニ?」

娘 「甲子園の季節も終わるな。」

父 「ん?オリムピックでないのね。」

娘 「ん。。中国がネックだな。13億もいるんだぞ。人口が。。ずるいじゃん。」

父 「あぁ、一人っ子政策とかいってそんなにいるんじゃなぁ。厚生年金も楽そうだな。。。」

娘 「こっちは10人から1人選んでんのに、あちらさんは100人から選べるんだぜ。しかも口パクでCG、その他もろもろだ」

父 「意外と情報は入手してるのね。で、印象深かったのは?」

娘 「G.G.佐藤のデッドボールだ。」

父 「微妙―、マニアックすぎだろ。。。。他は?」

娘 「女子10000メートルの金のラスト1周、ジェットスピードだ、ビューん!!」

父 「確かに。で、甲子園は?」

娘 「常葉菊川」

父 「ん?何故に?」

娘 「わからんが、名前がオシャレだ。」

父 「そこか。。。」

娘 「トコハキクガワ。。トコハキクガワ 。。」

父 「そばだな。」

娘 「おー!ざるそばな。天ぷらつけてな。かきあげでいいぞ。かきつながりでカキ氷
もな。柳沢慎吾のCDかけてな!」

ブラック・キッズ

Photo もう日本盤になるのが遅すぎ!2ヶ月遅れだなんて輸入盤買っちゃうじゃん!加油!日本のレコード会社。しかしフロリダ出身の人種混交5人組、ブラック・キッズのデビュー盤『パーティ・トラウマティック』はどうしても日本盤を手に入れてほしい。何故なら歌詞を読んでもらいたいから。
キラーズの1stを思わせる80'sっぽいキラッキラなパーティ・ポップにのせて歌われるウィットに富んだロマンティックかつ切ない歌詞の数々。深読みできたり意表をつく展開があったりと、日本で流行の○○feat.○○的稚拙なラヴ・ソングに日々ヘドが出る思い(あんなもん素人でも書けるわっ!)の筆者のような人にとってこんなに楽しいものはない。ハッキリ言ってルックスはとことん冴えない(フロントマンは繊細かつセクシーな歌声とは裏腹に顔がでかいフランケンだし、女子2人もかなり豊満)がそんな彼らだからこそ切なさ倍増(笑)。日本盤は9/17発売。

八千代台店     鈴木

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