音楽

2009年7月 2日 (木)

■ 7/1発売の主な新譜案内

Fukuyama 6/30入荷の主な新譜です、まずはシングルから、武道館が決まったflumpool、女性に人気抜群の土屋アンナ、またもや東方神起、こちらもまたもやGACKT、オリコン1位確実な嵐のシングルはKDDIのCMソング。
アルバムに移りまして、BEST盤も好評な馬場俊英のニューアルバム、アジカンのNANOーMUGENにはスピッツの「8823」も収録、ビジュアル系ではシドの初回限定盤が2種類。さて今週のメインは。。。29日すでに店頭にならんでおります、福山雅治、15万枚限定盤にはセンスとシールと「最愛」他、3曲のプロモDVDが入って4800円!!
では今週もダカーポ一同お店でお待ちしております。

2009年6月29日 (月)

6/24発売の主な新譜案内

今週の新譜、主なものだけ、まずシングルでは延期だった上戸彩は人気アニメRIBORNのタイアップ、3週目突入のGACKT、ソロで小池徹平、予約入りまくりの遊助2ndソロ、韓国のBIGBANGはブレイクなるか!?次にアルバムで、中村あゆみカバー第二弾、最高のヴォーカルのハナレグミ、スタレビ赤盤、木村カエラの初回盤には復活sakusaku編集版のDVD付き、メインディッシュは椎名林檎の「三文ゴシップ」!!でもシングル「ありあまる富」は未収録だったりして。おすすめは西野カナの1stアルバム、おおばけしてくれたらHAPPYなんですが、期待しましょう。
DVDはすっかり人気シリーズとなった松本人志のすべらない話は、初回盤のおまけが良いよ。入荷は23日火曜日となっております。
ご来店お待ちしております。
(入荷の時間は各店舗により異なりますので、ご了承願います。)

tottoko音果  すべてはリピート&フェイド

梅雨が終われば夏。夏といえばフェス。皆さんは夏フェス参加の予定は決まりましたか?夏フェスといえば、サマソニ、フジロック、ロッキンオンJAPANフェスの3大フェスをメインに、apバンクフェス、a‐nation、など、全国いたるところで大盛り上がりを見せます。今年の私のおすすめの夏フェスは、「ロックロックこんにちは09」でございます。武道館での「亀の恩返し」で初競演を果たし大好評だった、KREVAと草野正宗さんの「くればいいのに」がもう一度聴けるのならば、たとえ仙台であろうと行きたいではありませんか。スピッツ大好きの娘を連れての珍道中。あぁ、
夏休みはいただけるのでしょうか。そういえば10年勤務のご褒美はまだいただいてなかったなぁ。。。
夏フェスを胸に秘め、がんばって梅雨を乗り切ろうではありませんか!!

2008年6月20日 (金)

『アングルス』

LCDサウンドシステムの「ルージング・マイ・エッジ」が好きだ。愛するバンドの数々を連呼する歌詞(切ないオチ付きなのも良い)。ドラッグの名前をひたすら連呼するクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの「フィール・グッド・ヒット・オブ・ザ・サマー」もおバカで大好き。そこでUK出身のもっさいヒップホップデュオ、Photo の「ゾウ・シャルト・オールウェイズ・キル」だ。

ビートルズ、クラッシュ、ニルヴァーナ、レディオヘッド等を“ただのバンドだ”とディスるのだ。勿論ただディスるなら誰でもできるのだが、こいつらにはしっかり知性もユーモアもあって最高!つまりこの曲で彼らが言いたいのは「人の意見に流されるな!自分自身で考えろ!そしてキメろ!」ということ。キメろというのはいろんな意味でですが(笑) そんな彼らのデビュー・アルバム『アングルス』の発売日は6/4。買うか買わないかは汝がキメろ!

八千代台店     鈴木

2008年5月 9日 (金)

CAZALS

200X年音楽の旅

Cazals カザルスとの出会いは昨年12月のダフト・パンク主催ダファンクフェストでのこと。ダフト・パンクを含め全アクトが打ち込みスタイルもしくはDJスタイルだった中、唯一バンドスタイルで出てきた彼ら。始めは完全アウェーな感じだったが、デジタリズム等を擁するフランスの人気エレクトロ・レーベル<キツネ>が見出した初の本格ロック・バンドというだけあって最後には大喝采を浴びていた。そんなカザルスが5/21にいよいよ『ワット・オブ・アワ・フューチャー』でアルバムデビュー決定ということでご紹介と相成りました。サウンドはエレクトロ風味やポストパンク風味は多少ありますが、基本はソリッドなガレージロック。ディオール・オムのモデルを務めたこともあるチョビ髭のヴォーカリスト、フィルのしゃがれ声がキャッチーな楽曲に程好くエッジを与えていてグー!UKロックファンにはドンピシャなバンドです。もちろんお洒落さんも要チェックです。

八千代台店     鈴木

2008年4月15日 (火)

Editor's Irony #13

ムジカ.ダ・カーポ八千代台店はときわ書房八千代台店と同じフロアで営業しているので私が書籍の仕事をすることもあるのですが、書籍のフロアにいて気になるのが商品の乱れ。特に雑誌棚の乱れは凄まじい。それを綺麗に整えるのも仕事と言えば仕事なんですがついつい「どういう教育を受けたらこうなるんだ!マナーの欠片もない○○○め!」と思ってしまうのも事実。しかしこのまえ呆れて笑ってしまったのが宝島社から出ている別冊宝島『きちんと見えるマナーの基礎』というムックのスリップ(本に挟まっている紙の短冊)が床に落ちていたのでそこの棚を見ると、読み散らかしたその雑誌が乱暴に置いてあるのです。もう私はツッコむ気にもなれません。皆様にお任せいたします。ところで何で表紙が牛かって?先日マザー牧場に行ったからですけど何か?

Tootko13

☆皮肉屋エディー

2008年3月25日 (火)

Editor's Irony #12

トットコが遂に一周年!遅延やら怪しげな合併号やらありましたが何とか一年間継続できたことに自画自賛であります。他賛も常時受け付けております。
   先日電車に乗っているとツッコミどころ満載の広告を発見。それは女性探偵事務所の広告で女性探偵と思しきスーツ姿の女性が十人ほど写っている。写っている?写っちゃダメ!探偵なんだから!せめて顔はモザイクにするとか、目に黒線入れるとかしないと!これじゃあおちおち依頼もできやしない。まぁ依頼することは一生ないでしょうけど。そしてそこにはこう書いてある。
「貴女の一番佳き日々を思い起こしてみて下さい。一歩前に進む勇気…それが『今』なにより大切なのです。大切な人が貴女の元に戻る調査をご提案いたします。」
…。   完全に一歩後退してんだろっ!
“常に(匍匐)前進”がモットーのムジカ.ダ・カーポを今後とも宜しくお願い致します。

<(_ _)>Tootko12

皮肉屋エディ

2007年10月27日 (土)

Editor's Delight? サマソニ後記第二回

Ss 編集後記をお休みしてのサマソニ後記第二回、という訳でサマソニ2日目の模様をお届け。それにしても今年はとにかく人が多過ぎ!しかも皆早く来過ぎ!去年までは会場時間にこんなに並ばなかったぞ!そして暑過ぎ!さらに涼しいメッセに入場できたと思ったらステージのキャパを広げるためかグッズ売場が屋外なのは酷過ぎ!殺す気か!炎天下の長蛇の列に並んだものの欲しいアーティストTシャツがなく前座の8ottoを観逃し嫌な出だし。しかしそこはフェスってことでビールで気を取り直してソニックの一発目ザ・ドレイトーンズへ。ロックスリーが初期ビートルズならこちらは中期ビートルズとデビューEPを聴いて勝手に思っていたのだが、サイケ感は薄く若さ溢れるステージ。若いっていいね。早めの昼食&ビール二杯目を摂り、再びソニックに帰ってくるとステージ上にドラムセットがない。と思いきやドレスアップした女の子がお立ち台の上でタップダンスを踊りだすじゃありませんか。このティリー&ザ・ウォールはドラムの代わりにタップがビートを刻む珍しい(てか世界に一つ?)バンド。こりゃ楽し!こちらもついついタップをしながらマスタークラフトが調教中のダンスへ。と会場の外まで凄まじいビートが叩きつけてくる。普段Sの私も「もっとビートで打って!」とおねだり。最高です。しかし話題のハドーケン!も観たいということでマウンテンへ。最後の「リキッド・ライヴス」しか観られなかったが狂暴かつチープなシンセとラップの組み合わせはヘヴィ系の揃ったマウンテンでも有効。アガりますた。続いてもメタルとトランスという有り得ないけど実は美味な組み合わせで日本でも人気のエンター・シカリを観戦。これだけの数のオーディエンスの前でやるのは初めてだろうが、そんなの関係ねぇ!な爆裂ステージングで会場は大盛り上がり。だが早々に切り上げお目当てのザ・フラテリスを観るべくマリンへ。それにしても暑い!日陰になるものが無いアリーナだと尚更。しかしひとたびポップ満開な楽曲が連打されると暑さも忘れて歌って踊っちゃうんだから音楽って凄いね。ラスト「気取りやフラッツ」(iPodのCM曲)の大合唱最高でした!それじゃあ暑いしメッセに戻ってブライト・アイズを観るべと思っていると相方がどうしてもブロック・パーティが観たいと言うもんだから泣く泣く(ブロック・パーティは春のツアーで観たので)&汗ダクダクでアリーナで待機。するとそういう人が多かったのかザ・フラテリスと比べると2/3の集客。そうなると不思議なものでブロック・パーティだって良いぞ!という気分になるが彼らが屋外向きかといったら微妙。しかし始まってみるとダンサブルな楽曲ではザ・フラテリスに負けないぐらいの盛り上がりに一安心。さてメッセに戻ろうと歩いているとマリンの隣の空き地に楽園を発見!“THE DO LAB”なるLAのアート集団がダンス・ミュージックを爆音で鳴らし、お立ち台でダンシング&放水!アートと言っても演者もクラウドも関係なくただただびしょ濡れになって踊ってるだけ。でもそれがこんなに最高の気分にさせるんだからやっぱフェス最高!音楽最高!笑顔だけど泣きそうどぅあぁぁぁ~!・・・続きはブログで          鈴木

2007年9月25日 (火)

サマソニ後記 ①

Sonic07_2

今年もサマソニに行って来ました!ってことで編集後記はお休みしてサマソニ後記を2号連続でお届け。まずは1日目、荷物をクロークへ預けながら横目でマリン一発目、10月に日本デビューも決まったピペッツをスクリーンで観戦。レトロなキャンディ・ポップがとてもキュートだが、曲間であまりの暑さに脇の下をタオルでガシガシ拭く姿に惚れ惚れしつつ、“200X~”でもご紹介したロックスリーを観るべくアイランド・ステージへ。若いのに演奏は抜群!しかしパッション溢れるロッキンなステージングなのが素晴らしい!ホワイト・ストライプスの「ホテル・ヨーバ」のカヴァーまで飛び出し最高のサマソニ1日目のスタートとなりました。続いて今年のサマソニで絶対みたいアクトのひとつザ・ホラーズを観戦。こりゃ間違いなく今サマソニで最もパンクなライヴだったはず!特にキーボードのスパイダーがかっこよすぎっ!本日3杯目のビール補給をしつつボンヂ・ド・ホレへGO!そこで観たものは蟹の被り物をした板尾の嫁?!もといMCマリナ。ダフトパンクの「ロボット・ロック」を原曲のまま流しそれに合わせてロボット・ロック!と叫ぶだけでエンターテイメントにしてしまうラテンのDNAは凄し!お次はダンスミュージック界の新ヒーローデジタリズム。ロックフェスでバキバキのエレクトロはどうなのかな?と思っていたらなんと入場規制!オーディエンスの「フォ~」率もNo.1だったんじゃないかな。2日目のマスタークラフトやヴィタリックの集客&盛上がりも含め、ダンス・ミュージックの人気が再燃しているのを肌で実感した次第。続いてそのままダンス・ステージで(てかトリ前まで引き籠り)CSSを観戦。こちらの板尾の嫁(ラブヴォックス)は全身タイツを3枚重ね着しライヴ中に生着替えを敢行。演奏はへなへなだが寝転んだまま歌うは、でんぐり返しをするはやっぱりラテン系はお馬鹿で最高!そんなラテン系と好対照だったのが次のLCDサウンドシステム。凄まじい演奏スキル!ヴォーカル以外の全楽器がそれぞれ寸分違わぬリズムを刻み、それらが混ざり合い現れるグルーヴに脳みそが脱色されていく。そんな状態から目を覚まさせたのが記念すべき第一回“200X~”でお薦めしたクラクソンズ!だってジェイミー(vo&b&key)がギブス&車椅子&銀色のポンチョ&馬の被り物で登場するんだもん。カート・コバーンのパロディかと思ったらどうやら先に行われたフランスのフェスでダイヴに失敗し足の骨を折っていたらしい。しかしライヴはサポート・ベーシストを含めバンドの一体感(友情)が素晴らしく、オーディエンスも巻き込み本日最高潮の盛上がり。しかしなるほど、あの今にも崩壊しかねないバンド・アンサンブルを繋ぎ止めているものがバンドメンバー間の友情っていうのが最高じゃないか!なんだかひとり泣けてきてしまいました。そして最後はそんなおセンチ気分を吹っ飛ばすべく、シュガー・レイがコント、否ライヴを繰り広げるビーチ・ステージで夕食を取りながらまったり気分で締めくくったサマソニ1日目でありました。なんだか書き過ぎですんごく読み辛いことになっておりますが来月号には2日目の様子を書きますので楽しみにしていて下さい。ではでは。あっ言い忘れてた、音楽最高!フェス最高! 

鈴木@八千代台店

2007年7月 9日 (月)

☆編集後記

いや~やっちゃいましたねぇ。いろいろと。
まずは何と言っても表紙右上にある号数表示。今号と照らし合わせて下さい。(って前号持ってないですよね)今号と同じ。前号が7月号の#5となっておりますが正しくは6月号の#4でした。お恥ずかしい。2つめは紅一点ダ・カーポの華、錦糸町テルミナ店の堀内の記事を創刊号の記事とマッシュアップしてしまったこと。申し訳ないっす!お詫びとして今号からはタイトルの前に“紅一点ほりたんの”を付けさせて頂きました。どうぞお許し下さい。そして裏話としては印刷機との格闘がありました。パンクよろしくDIYがモットーの我が社は本店に1台だけ印刷機があり、そこでこのトットコも刷っているのですが、やはりそれなりの印刷能力しかなく微妙な色のニュアンス(例えば灰色とかグラデーション等)
が印刷されないんです。その格闘の名残が斉藤の記事や岡根の記事に見て取れたのではないでしょうか。(斉藤の記事のバックにはTVの、岡根の記事のバックにはギターのイラストがあったのです)私と渡辺の記事には名残も残らず。苦労してデザインしたのに。。なので今回からは白黒ハッキリつけてやる!ということでシンプルなデザインに。まあこうやって成長していくんだなぁと自分で言うのもなんですが末永く見守ってやって下さい。そういえば皆さん裏表紙の端にお得なWポイント券が付いているのはご存知でしょうか。是非ご利用下さいませ。                    編集長    八千代台店 鈴木

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