始まりはREPEAT&FADE

2009年1月 9日 (金)

トコハ

娘 「おとーさん。」

父 「今日はナニ?」

娘 「甲子園の季節も終わるな。」

父 「ん?オリムピックでないのね。」

娘 「ん。。中国がネックだな。13億もいるんだぞ。人口が。。ずるいじゃん。」

父 「あぁ、一人っ子政策とかいってそんなにいるんじゃなぁ。厚生年金も楽そうだな。。。」

娘 「こっちは10人から1人選んでんのに、あちらさんは100人から選べるんだぜ。しかも口パクでCG、その他もろもろだ」

父 「意外と情報は入手してるのね。で、印象深かったのは?」

娘 「G.G.佐藤のデッドボールだ。」

父 「微妙―、マニアックすぎだろ。。。。他は?」

娘 「女子10000メートルの金のラスト1周、ジェットスピードだ、ビューん!!」

父 「確かに。で、甲子園は?」

娘 「常葉菊川」

父 「ん?何故に?」

娘 「わからんが、名前がオシャレだ。」

父 「そこか。。。」

娘 「トコハキクガワ。。トコハキクガワ 。。」

父 「そばだな。」

娘 「おー!ざるそばな。天ぷらつけてな。かきあげでいいぞ。かきつながりでカキ氷
もな。柳沢慎吾のCDかけてな!」

2008年8月30日 (土)

夏のクラクション

娘「パパー、暑くて死にそーだ。。怪談、話してくれ。。。」

父「はて、イナガワジュンジのCDなんて持ってないね。」

娘「つーか、本当、受験生って酷だな。。日本人に「15の夏」
はいらんね。」

父「働くか」

娘「それも相当、酷だな。パパ、気分転換にドライブでも行
くかい」

父「はぁ?お前知らないの?ガソリン180円時代だぞ。」

娘「知ってる。ペットボトルで買うコーラのが安いんだろ」

父「は?なんかわかってるよーな、わっかんねーよーな、高いんだか、安いんだか、わけわからん」

娘「日中ドライブして排ガス出すのと、部屋でクーラーをガンガンかけるのは、どっちがエコでお徳だね?」

父「チャリで図書館行って、1日勉学に励めば」Photo_4

娘「たぶん、皆、考えてるのは一緒だな。ディズニーランド並みに混んでて、イスにたどりつくのに2時間待ちとみた。」

父「あー、いい読みだな。ビーチボーイズでもかけて、かき氷でも食すか。」

娘「おー、練乳な。練乳。いちごのたれ少しな。」

市川妙典サティ店  岡根

2008年7月31日 (木)

例によって親子の会話

娘「パパー 雨ばっかりでジトジトだな」

父「あぁ、梅雨だからな。仕方ないな」

娘「こんな時はスピッツの「あじさい通り」に限るな」

父「おぉ、ぴったりだな」

娘「おぉ じゃなくって、他にもあるでしょ、それじゃないレインソングが」

父「何怒ってんのよ」

娘「何じゃなくて」

父「もっと聞きたいわけね」

娘「Yes、Yes、Yes」

父「ムーそうだな・・・パパが一番しっくりくるのはやっぱりカーペンターズ
だな。なんかあの声の微妙なウェット感が雨っぽくてたまらん」

娘「カーペンターズな。久々に聞きてー」

父娘「・・・(ベスト盤視聴中♪)」

娘「はぁ~幸せ。パパ、雨もすてたもんじゃないな」

父「まあカーペンターズは晴雨兼用だけどな」

娘「カーペンターズ聞いてたらパスタ食べたくなってきた」

父「いいな、たらこスパだな」

娘「いいないいな」

父「お前作れ」

娘「作れねーよ」

父「作れるよ」

娘「無理だよ」

父「あーあのレンジでチンするだけのスパが買ってあるわ」

娘「それだー。ナイスだぜパパ」

市川妙典サティ店
岡根

2008年6月23日 (月)

親子の会話 Vol.7 (ぐらい?)

Photo_2 父 「おい、娘、起きてんのか?」

娘 「なんだー、用か?マミー買ってきたか」

父 「いや。。。」

娘 「はぁー、気が利かないねえ、娘の受験勉強の合間にのどが渇くだろうと、甘い飲み物を用意する。。。そんな思いやりのある親になりなさい!」

父 「は?いばんな。。。。最近トットコの会話がフィクションじゃねーのかとかいわれてんだけど」

娘 「言わせとけ。リッパな中3女子と情けないCD屋の店長ひろしの会話、まったくもってノン・フィク・ション」
父 「残念だな、今のノンフィクションのところ、音声いれたいくらいいーぞ。」Photo_3

娘 「だろ。♪帰りた~くな~ったよ~?」

父 「なにいきなりうたってんの。」

娘 「おっ、音声にすんだろ。トットコ。だから唄ってみた。」

父 「唄ってみたって。。。相変わらずわけわからん。」

娘 「いやいや、{砂時計}のエンディングね、 いきものがかり。なかなかいーよ。パパも見て来い。唄い方嫌いだけどな。」

父 「かなり恥ずかしいだろ。・・・銀だこ食うか」

娘 「おー食うぞ食うぞ。先に出せ。・・・うめー!偉いヒロシ、ナイスだな」

市川妙典サティ店      岡根

2008年5月12日 (月)

やっぱ、おまえって

Megamac

親子の会話

娘「おー、パパ、やっと季節が変わったかね」

父「なんだよ、それ。。。」

娘「だって、体調悪そうじゃん、いっつもこの時季死にそうじゃん」

父「あ、。。。そーいやそーだな。。。。」

娘「うわ、シャレんなんねー、そうだ、受験生の娘に、なにか  こうお勉強がはかどっちゃう魔法のBGMはないものかね。」

父「ねーよ。」

娘「つれないねえ」

父「サイレント、サイレント」

娘「。。。。。。。。。。。。」

父「どうした?」 

娘「いや、サイレントで3人笑わせんの難しいんだよ」

父「いや笑わせなくていいから、勉強してくれ」

娘「うそ、今あんたに必要なものは、笑顔だよ!笑顔!」

父「いや、だるいし、苦しいから。。。」

娘「むぅー、この晴れやかな季節に重い、あんた、重いよー」

父「一人してくんない。」

娘「いやダメだ。あんたにはあたいが必要なんだよ。。。おやじ、   お・や・じー。一緒に漢検受けるって約束したじゃねーか。。。      逝くな。。逝かないでお。く。れ。。。」

父「やっぱ、お前ってすげーよ。」

娘「そっか、じゃ、メガマックな、セットでお願いしますわ。」

市川妙典サティ店  岡根

2008年4月 3日 (木)

親子の会話 ??

先日、我が心の師、甲斐よしひろがTVに出て唄ってた。_kai
NHKの「SONGS」という現在評判の番組である。
「HERO」、「安奈」、「裏切りの街角」といったファンにして
みりゃ定番中の定番と、カバーアルバム「TEN STOR
IES 2」から竹内まりやの『駅』である。甲斐は相変わ
らずTVからはみ出すほどにROCKしていてカッコイ
ーのだが、選曲がTV向けで、どうにもファンには納得
いかない。。。なもんで、どうせなら私が全部カバーから
選曲してみる。
①斉藤和義「歩いて帰ろう」
②五十嵐浩晃「ディープパープル」
③一青窈「ハナミズキ」
④クレイジーケンバンド「タイガー&ドラゴン」
⑤大沢誉志幸「そして僕は途方に暮れる」
ん~完璧。これぞ男のアイシュウ的な選曲。我ながら素
晴らしい選曲、TVで見てみたーい!!
ん?娘?。。。期末テスト惨敗でただいま自粛中。。。
「なに、パパ呼んだ?ワオ!クリスピードーナツが5月
にららぽーと上陸だって。今から並んでこいーパパー!」

2008年3月18日 (火)

親子の会話

娘「パパ、雪だな。」Snowsmile

父「すごいな、こりゃ、積もるな」

娘「ちなみに、さっき食してきたぞ。」

父「何を?」

娘「雪だよ。雪。カキ氷の赤いシロップつけて。」

父「うゎ、すげーな、お前って」

娘「そっか、すげーのか、はっはっはっはー」

父「はっはっはって、。。。いいけど、腹こわすなよ。」

娘「ところでだ、」

父「今度は何?」

娘「そんな大きな声を出さずともよろしい。」

父「本当に俺の娘か。。。」

娘「まぁ、そんなに照れるな。中二女子の娘がこんなになついて嬉しいか、ハッハッハ」

父「ハッハッハって。。。嬉しいのか俺は?」

娘「話がそれたな、カラオケつれてけ」

父「何?いきなりだな」

娘「カラオケ行って、バンプオブチキンのスノースマイルが歌いたいんだよ」

父「珍しい、スピッツじゃないんだ。」

娘「ないんだよ【冬スピッツ】が。まっ、それ一曲唄ったらあとはスピッツ三昧だな。ちなみに【ローランダー空へ】をカラオケで唄う中二女子は全国で私だけとみた、どうよ」

父「どうよって、また随分とマイナーな曲もってきたな」

娘「よし、いこいこ。今ならイチゴフェアやってるな。パフェと、パンケーキとあとなにが
あんのかな。。。いちご大福とかもか。恐るべしイチゴフェア!」

父「あぁ?お前のほうがよっぽど、恐ろしいな。腹こわすなよ。。。」

市川妙典サティ店 岡根

2007年10月19日 (金)

everything but the girl「Alison」

「おーパパ、月見だ月見。秋の夜長を堪能してるのがわからんか?」

「…失礼な。それでもマイ・ファーザーか。ちなみに秋の夜長を堪能するのに最適な曲ちょっとかけてみ」

「ほぉー店長さん、そうやって人を選ぶわけ、ひどいお店だねぇ」

「おーやるねー、クールビューティーじゃん。誰これ?」

「ちょっとな。なんかこう私にピッタリじゃん」

「はぁーまんじゅう食いたい」

「月見ダンゴ?」

「食うか」

「お茶だな」

「夜長はいーな」

「ダンゴか」

「ダンゴうめーなぁ…」

2007年10月 9日 (火)

さざなみCD by スピッツ

Spitz 娘『出たなー、さざなみCD、バイ スピッツ!」

父「おー、出た出た」

娘「あれだな、’僕のギター’でグッときて、’桃’でよってなって、キャってなって、わってなってヒョエーーーってなってだな。。。。。。」

父「何、省略してんだよ、こら。で、何がいいたいの?」

娘「もー、文句無し、涙止まらん、名盤ここにありーありありありーって感じだ。」

父「うん、よーくわかった、皆、買え、と」

娘「そーそー、ま、買わなくとも、聴けと。」

父『お前父親の商売も考慮しろや。」

娘「まあ、まあ、そう頑なになるな。フォーエ盤だな。」  

父「フォーエ盤?」

娘「前に言ったろ。名曲はFOREVERだって。」     

父「云った、云った」

娘「だーかーらー、これからは、フォーエ盤と名付けた。スピッツ全部フォーエ盤!てか、 スピッツのみ、特にさざなみCD。」

父「お前、腹へってきたろ。。」  

娘 「ん?何でわかる」

父「いっつもこんな会話のあとそーじゃん。」 

娘「今日は天丼だな。」

父「おー、いいな、天丼」  

娘「出前か?」  

父「出前だな。」

娘「スピッツ聞きながら。。。。」         

父「天丼!」

娘「おー、ジャパニーズに生まれてよかった。。。な!」

2007年9月22日 (土)

FOREVER

Longvaca あまりに暑くて、座って笹喰ってるパンダみたいな我が家の娘(中2)に
「パパー、なんかこう涼しくなれるCDないものかね。。。」と問われ
「んー、そうだな。。お前、大瀧詠一まだ聴いてなかったっけ?」
「誰それ?」
「おー、そんじゃあ聴いてみろ」
「どんなん?」
「青空とクリームソーダだ」と“ロンバケ”と“イーチタイム”を渡して自分の部屋で聴いて戻ってきたのが2時間後。。。
「パパいいぞこれ、売れるな」
「いや、売れたなだ。ずいぶんと昔の歌だ、まだパパ高校生だったもん」
「ほえ~、どビックリ!!いい歌はFOREVERだな」「そうだ、いい歌はFOREVERだ」
「なんかアイス食いたくなってきた」
「そーだな」
「パパ買ってきて」
「お前買ってこいよ」
「パパ買ってきて」
「お前だろ」
「パパだろ」
「お前だ」。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

妙典店   岡根

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